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マーラー(1860-1911)

CD 交響曲第9番 ベルティーニ&ウィーン響

交響曲第9番 ベルティーニ&ウィーン響

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  • ★★★★★ 

    ポン太  |  横浜市  |  不明  |  2008年01月02日

    ケルン放送響の演奏については、全く感心せず、すぐ中古屋に売ってしまいました(録音も起因する気がします)。しかし、この演奏は技術的な瑕がたしかに散見されますが、指揮者とオーケストラは別の方向を向いている気がしつつ不思議な一体感を感じさせ、いつのまにか演奏の瑕など忘れてしまうような演奏に思いました。素晴らしいドキュメントと思います。録音もヒスが目立つもののそれなりの水準と思います。

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  • ★★★★★ 

    ashton  |  神奈川県  |  不明  |  2007年12月31日

    このシリーズは全部聞きました。ベルティーニは時代によって演奏様式が変わる人だと思いました。この演奏では、意外と郷愁というのか、ロマン的です。そして音質の良さは満点。悪評紛々のクラウス・アイヒンガー・サウンドから開放されたシンプルで上品な音響で確かにウィーン固有のサウンド(オケ、ホールとも)というものは存在することが分かります。

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  • ★★★★★ 

    ポランスキーのP  |  東京都  |  不明  |  2007年12月28日

    2楽章に乱れるところはあるが、正しくチューニングされたオケだからわかるレベル。レニー・BPOの楽器のピッチ乱れまくり演奏が気にならないなら全く問題ない。最近はデジタル処理された抜けの良い音と「良い」とする人が増えているが、ホールトーンもよく録音できているし、最近のエンジニアが処理したものよりよほど良い。演奏だが、ケルン響との全集最高の演奏だった9番と比較すると、調和の点でもう1つ。でも、こちらの音色が好きという人もいるはずだ。ただ4〜6番は今回発売された演奏のほうが断然凄い。

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  • ★★★★★ 

    マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  2007年12月27日

    これはベルティーニのマラ9では最高の演奏ではなかろうか?たしかにオケには危ない瞬間は何度かある。それを打ち消す程の感動はここにある。うちの装置で聴く限り録音もそんなに悪くはなかった。ライヴの忠実な「コピー」ならすべてのライヴ録音に意義がなくなりますよ。

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  • ★★★★★ 

    良質な放送音源を守れ!  |  ORF×  |  不明  |  2007年12月08日

    昔、FMで放送されたことがある音源のほうだと思う。ならば内容は間違いない。ただし音源の出所が4番6番とは違う。4番6番は音源の出所だけで買いだが、こちらは「ORF」。「弦楽器の響きが楽しめる」とレビューにあるので好意的に解釈したいが、これがクラウス&アイヒンガーのリマスタでないことを期待する。この両者が手掛ければ、どのような超名演も一巻の終わりだ。エンジニア情報は公開されないのだろうか?ちなみにベルティーニの放送音源での演奏の質の高さは好き物の間では有名です。

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