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バッハ(1685-1750)

CD 管弦楽組曲第1〜4番 バウムガルトナー&ルツェルン弦楽合奏団(2CD)

管弦楽組曲第1〜4番 バウムガルトナー&ルツェルン弦楽合奏団(2CD)

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    Human@TheEarth  |  静岡県  |  不明  |  2015年04月26日

    古楽器による語るバッハ演奏を聴き慣れた耳には、重くて、流麗に(リズムを誇張しない)感じる演奏ですが、録音当時としては小編成で軽めの演奏だったのでしょう。比喩的に表現すれば、清潔感と清涼感のある演奏で、清々しく感じます。特に2番は、ニコレのフルートも加わり、夏の日に日陰に吹いてくる高原の涼しい風のようです。

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    lightnin  |  青森県  |  不明  |  2013年05月25日

     録音の年代からして音質の問題はさておきます(悪いということではありません)。演奏は現代楽器による演奏ですが実に端整に演奏されており,指揮者の曲への深い造詣が感じられる演奏です。2番のポロネーズやバディネリーのニコレのソロの温かい感じや3番の耽美的になりすぎることのないさわやかな演奏に心が惹かれました。

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  • ★★★★☆ 

    西荻椿山  |  東京都  |  不明  |  2013年02月26日

    テレマンが設立したコレギウム・ムジクムの指揮をひきうけたバッハが、コーヒー店や戸外レストランを借りて演奏するために作曲したものだそうです。ターフェルムジークにおけるテレマンが何とボンクラに見えることか。比較的有名でない第1番や第4番の楽章でもテレマンがこれほど着実な足取りで1楽章を終え、くっきりしたプロフィールを与えることができたことはないでしょう。ましてや第3番のエールなど持ち出されては同日の談ではありません。ターフェルムジークのどこに目頭が熱くなる旋律があるというのか。テレマンの冥府魔道に沈む暇があるなら、バッハのOrg音楽やカンタータの森を彷徨うほうがよっぽど収穫があるのは確かと思います。本曲集で気になるとしたら第4番の序曲が第3番のそれの劣化焼き直しに聴こえることぐらいです。しかし、これも第4番が第3番の後に作曲されたとしたらで、逆なら第3番に進化したことになります。さて、LPではリヒター/ミュンヘン・バッハ管で聴いていました。CDでは出されていないようなので本盤にしたのです。うろ覚えだが、リヒター盤のほうがリズムのキレがよかったように思います。でも前述のように世俗音楽ですから、あまりに緊迫感があるのも考えもので、本盤ぐらいでいいのかなとも思いました。

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  • ★★★★★ 

    レエル  |  不明  |  2008年02月12日

    当時、音大を目指していた女の子に推奨され初めて耳にしましたが、あれから数十年、未だこれを超える演奏に出逢えず、エールが流れ出すと、今でもほろ苦く甘酸っぱい想い出が甦ります。音も値段も随分良くなりました!

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  • ★★★★★ 

    Emmanuel Kent  |  大阪  |  不明  |  2008年01月17日

    今流行のバッハとは異なるかもしれません。でも、その新鮮な音楽、バウムガルトナーの『ブランデンブルク協奏曲』と並んで、不朽の名演ではないかなって思います。 ソリスト陣も豪華で、モダンの楽器によるバッハ演奏の模範ともなるような演奏だと思います。 少なくとも私は、こういうバッハが好きです。というか、この曲を飽きずに聴かせてくれたことに感謝しています。

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  • ★★★★★ 

    もみぢ葉  |  福井県  |  不明  |  2008年01月08日

    その昔、クラシック音楽など殆ど自分から聴いた事が無かった頃、たまたまラジオで耳にした管弦楽組曲第3番に惚れこんでしまい、初めて購入したクラシックCDがこのバウムガルトナー盤(但し、1−3番までのみ収録のもの)。後にクラシックにはまってから、名高いリヒター盤なども聞いてみましたが、いまだに最もしっくりきて胸躍る様な感動を与えてくれるのは、この一枚です。音質も良好。

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    KURO  |  福岡  |  不明  |  2007年12月24日

    録音こそ古いものとなったが、その清々とした雰囲気はまさにバッハに相応しいものといえる。美しいハーモニーを展開していく素晴らしい演奏。

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