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マーラー(1860-1911)

SACD 交響曲第3番 ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(2SACD)

交響曲第3番 ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(2SACD)

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  • ★★★★★ 

    カメトミー  |  茨城県 守谷市  |  不明  |  2007年10月04日

    音の響きの美しさ、その透明且つ精緻なアンサンブルが素晴らしい!。そして、第3番に独特の圧倒的なスケール感に、ただただ感激!。 まさに、新時代のマーラー像と言えると思う。 第3番では、録音も含めて、ケント・ナガノ盤、シャイー盤と並んで、現在最高水準の一枚と断言できる。 「ジンマン恐るべし!」である。

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  • ★★★★☆ 

    ヲガワ氏  |  信州  |  不明  |  2007年07月31日

    「美しさ」という点では、すごくいいです。シャイー&ヘボウ盤に次ぐのでは?ドラマ性はあまり感じられないけど、3番にはそれがちょうどいい。完成度もかなりのものです(ただ、終楽章はそれまでに比べて密度がちょっと薄まったような感じがして残念。スケール感そのままに、もっと空間を満たして欲しかった)。ここまでいい流れで来ているので、4番以降(特に5番8番)も期待したい。

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  • ★★★★☆ 

    Terry  |  東京都  |  不明  |  2012年01月23日

    David Zinman/Tonhalle Orch.Zurichのマーラー交響曲全集に共通の流麗な演奏である。超優秀録音ともあいまって快適に聞けるが、バーンスタインのようなマーラーの慟哭や皮肉なユーモアはあまり感じられない。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年01月02日

    そうですねえ、ジンマンさんのマーラー・シリーズのなかではこれは意外に平凡な出来かな。全くの印象論で恐縮ですが、力強さに欠け、「雰囲気」に乏しい、という感じです。感情の襞、音響の綾がうまく表出されていないのではないかな?もっとヒロイックに大見得切ってよかったのにね。でもジンマンサンはもともとそういう方向性ではないからなあ。録音は超優秀。全体のマスをよくとらえており、結構。ヴォリュームを相当に上げ、大きめのスピーカーで、まさに空間を鳴らすというような再生をすれば、この録音の良さがわかります。

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  • ★★★★☆ 

    Gustav Mahler  |  兵庫県  |  不明  |  2008年12月10日

    ゆったりとした美しい演奏です。殆どの演奏が、100分を超える大曲であるためか、わずか4分の第5楽章は軽く流されているように聞こえますが、この演奏では丁寧に処理されていて、バーンスタイン盤に次ぐ名演です。終楽章とともに最重要な「天使の歌」の名演はそうあるものではありません。

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  • ★★★★☆ 

    zawa  |  京都  |  不明  |  2007年12月09日

    シャイー&コンセルトヘボウは、いつぞやの生も素晴らしかったんですが、今DISCを聴くと何やら少し誇張というか癖があるように思えます。それに比べ、ジンマンのは、音楽がもっと自然に流れていて、大変美しい演奏と言えるんじゃないでしょうか。録音も良く、僕は終楽章も良かったと思いました。

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  • ★★★★☆ 

    ま〜さん  |  東京都  |  不明  |  2007年10月05日

    4楽章でコントラルトが右スピーカーのちょっと左にピタリと定位。そのリアルさに一瞬、ギョッとした。ソロ楽器も良くとれている。しかし、終楽章の最後で、トロンボーン他金管の吹き上げるような強奏に部屋が満たされることは残念ながら無かった。細部の仕上げにこだわり過ぎたせいか。名録音が多い曲だけにSACD盤としての主張は少し弱い。〜以上、録音についての感想

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