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シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

DVD 『ばらの騎士』全曲 カーセン演出、ビシュコフ&ウィーン・フィル、ピエチョンカ、キルヒシュラーガー、ハヴラタ

『ばらの騎士』全曲 カーセン演出、ビシュコフ&ウィーン・フィル、ピエチョンカ、キルヒシュラーガー、ハヴラタ

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  • ★★★☆☆ 

    OMC  |  不明  |  不明  |  2011年01月21日

    新興貴族が武器商人だとしても、『黒雪姫と魔法の鏡』だとしても、 大河オペラの域では? 知性と悪戯の発想かもしれませんが、後悔も救済も薄いかな??? AudioVisual作品の質だけはかなり高い方かも?

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★☆☆ 

    ぽんころ  |  千葉県  |  不明  |  2010年10月13日

    カーセンの演出は作品によって良否が極端に分かれると思うのですが、このオペラ自体、読み替え演出がかなり難しい部類に入るのでは?演奏が高水準だっただけに演出が足を引っ張った形になり残念。モルティエが総監督に就任以降、ザルツブルクはこういった公演が多いのですが、最低限音楽を邪魔しない程度の演出にしてもらいたいものです。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★☆☆ 

    アキラ  |  長野県  |  不明  |  2010年02月05日

    さすがウィーン・フィルという感じで、演奏は素晴らしい。ただ・・・、モダンと言ってしまえばそれまでなのだろうが、この演出は賛否両論ではないでしょうか?特に、私には“下品”に思えて品格の欠如がどうしても気になってしょうがない。カラヤン・クライバーと比べると、別の作品の様に感じてしまうのは、私だけではないと思いますが・・・?!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★☆☆ 

    アンゲロプロス  |  埼玉県  |  不明  |  2010年01月31日

    カーセンの演出は確かに問題があった。メトでの「エフゲニー・オネーギン」の演出が良かったので期待してみたが、まるでヴィスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」を見るよう。ナチスを扱ったこの映画自体はリアルで秀逸だったが、「ばらの騎士」にはかなりの違和感。ここまで下品にしては・・・ブーイングも尤もだと思った(歓声も大きかったが) 歌手も2種のクライバー盤と比べてしまうと、どうしても落ちる。声がオケの音にかき消され、元帥夫人など、演技にも気品が足りない。ゾフィー役だけは良かった。ビシュコフ指揮のウィーンpoの演奏はすばらしかった。 全体的に悪くはないが、このオペラは過去の名盤のレベルが高すぎるのかも知れない。

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  • ★★★☆☆ 

    bobprn  |  不明  |  不明  |  2010年01月22日

    ここのレビューの評価がどれも高かったので,安く再発されたのを機会に購入したが,何故みなさん5つ星なのか理解不能.さすがザルツブルクだけあって舞台には金がかかっています.20世紀美術の豪華さみたいなものを感じました.ばらの騎士が白馬に乗って登場する場面などすばらしく,思わず顔がほころびました.しかし歌手の力量はどうですかね.雄弁な管弦楽にうち勝って迫ってくる歌唱はひとつもありません.クライバー盤やカラヤン盤など定評ある演奏になれている人は,歌手の存在感の無さにがっかりするのではないでしょうか.私などオックス男爵を始め,このオペラの主役はどれも難役なんだろうなと納得した次第です.また第3幕がいいという人もいますが,私など二度とみたいと思いません.トップレスの女性はまだしも,性器をブラブラさせて全裸で歩き回る男性にいたっては,びっくりすると同時に,見たくもないものを見せられてしまったと目の掃除をしたいぐらいの気持ちです.3重唱が終わり最後の場面でオクタビアンとゾフィーがベッドの上で抱き合い,それをみてファーニナルが若いというのはいいもんですなーと言い,元帥夫人が「ヤーヤー」と言うに至っては何をかいわんやです.自分の娘が若い男と抱き合っているのを目の前に見てそんなことを言う親がいますか?それを聞いて「ヤーヤー」なんてとんでもない.ブラックジョークにもなりません.演出家は何を考えているんだろうと思います.  また主役の歌手の容姿ももの足りませんね.オクタビアンを褒める人もいるようですが,40の小母さんそのもので,上記名盤の歌手とは比較になりません.演技はそこそこだと思いましたが,腰から上はキュートな体つきですが,下半身は太く,太股を露出した姿は見たくないですね.第3幕に出てくる遊女と思われる大量の女性も大根足どころがカブラ大根を少し長くしたようなどっしりした下半身を露出した人たちの集団で,見ていてげんなりしました.何度も繰り返しみたいという人の気持ちがわかりません.購入されるときは,視聴してからにした方がいいと思います.

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  • ★★★★★ 

    がぶりえる  |  カナダ  |  不明  |  2008年05月19日

    ビシュコフの指揮は,クライバーの影響を強く受けているように感じられる.ただ,彼はものまねにとどまってはいない.[ウィーンフィルのばら]さらに洗練し,昇華させている.舞台もあか抜けており,とてもすばらしい.

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2008年03月29日

    ドルビーデジタルの音質が臨場感抜群で素晴らしい!ビシュコフ指揮のウィーン・フィルが実に雄弁で美しいシュトラウスサウンドを醸し出していて魅せられる。何度でも繰り返して視聴したくなる最高の「薔薇の騎士」だ。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔    |  名古屋  |  不明  |  2007年11月25日

    『タンホイザー』『ルサルカ』のようにカーセンは時々、とんでもなく過激な演出をすることがあるが、ここでは型は手堅く踏まえながら、しっかりと新味を出している。時代が20世紀初頭に移されたせいでキルヒシュラーガーの妖艶な女装(もともと女だけど)が見られるし、売春宿の一室に設定された第三幕の猥雑さは見もの。ファニナルが武器商であることなど、背景の細かい描き込みも良い。元帥夫人の存在感不足は痛いが、それを除けば歌手陣は上々。ビシュコフの指揮が思いのほか、サマになっているのにも感心した。

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