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レスピーギ(1879-1936)

CD 『ローマ三部作』 トスカニーニ&NBC交響楽団(XRCD24)

『ローマ三部作』 トスカニーニ&NBC交響楽団(XRCD24)

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  • ★★☆☆☆ 

    karajan fan  |  北海道  |  不明  |  2011年08月06日

    「高音質」というレビューを見て入手した。 確かに「演奏の良し悪しは音質に左右されない」ことは理解できるし、「心で音楽を聴く」場合もあるだろう。 しかしこのXRCD(この録音)の評価内容としてはどうだろうか? これらのレビューを読む限り、多くの人が現在のSACD並みの音質改善があったような印象を持つだろう。 確かにXRCDになって「曇り」は晴れたような感じはするが、やはりモノラルラジオの向う側から聴こえて来る音楽(音質)に変わりはないと感じるのは小生だけではないだろう。 例えばSHM-CDのカラヤン&BPO盤やシノーポリ&NYP盤と、このXRCDでは音質の面では太刀打ちできないことは明らかであるが、レスピーギのローマ三部作を検索するとこのXRCDが常に上位にランクインするため、この楽曲を初めて求めようとするリスナーはこれらの前提を知っていることが必要だ。 (当然のことであるが、こちらのレビューで最高を連発されているレビュアーの諸氏はトスカニーニの演奏やその録音状態などは既に承知の上での評価である。) 確かにトスカニーニの歴史的な名盤であることは間違いなく、トスカニーニという指揮者の音楽に触れてみたいのであれば、選曲・音質ともにベターな1枚。 しかし、レスピーギのローマ三部作の良質な演奏を探しているなら、カラヤン&ベルリンフィル、ムーティ&フィラデルフィア、シノーポリ&ニューヨーク、小澤&ボストンなどを選んだ方が無難。 この評価★★はトスカニーニの音楽を否定する意見ではなく、このXRCDについての評価であることを理解頂きたい。

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