Throbbing Gristle (スロッビング・グリッスル)
Part Two: Endless Not
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madman | 東京都 | 不明 | 2010年04月19日
'07年発表。元来ねじれているものが好きなのだが、彼らが提示するのは徹頭徹尾"ねじれ"そのもの。アンダーグラウンドに潜行する自らのレーベルを"産業(インダストリアル)"レコーズと名づけ"産業的な人々のための産業音楽"を標榜する。歪んだエレクトロニクスと、フリー・フォームな楽器演奏、現実音、肉声が、重層的によじれ、はがれ落ち、簡素に持続していく。そして、ときにいやらしいまでのポップ性(というか、いやらしいポップ性)を発揮する。70年代後半のパンクの時代、それは絶大なインパクトを備えていた。私の人格形成にも大きな影響を与えた(笑)。そんな彼らの27年ぶり、もしくは28年ぶりのオリジナル・スタジオ・レコーディング・アルバム。興奮を逆なでしつつ、高めていくような、生暖かいぬめりに満ちている。同時に、身震いするほど冷徹。まさにTGの世界だ。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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Spur-kee | イーハトーブ | 不明 | 2007年09月06日
随分と大人しくなった、様式に収まってしまったと言ってしまえばそれまでだが、でもTG。執拗に埋められた地雷のごとく要所要所に毒と狂気が込めてある。ぱっと見の過激さは若い世代に任せ、オリジネーターたる自分達は純度を高めたといったところか。できることなら、彼らが元気なうちに日本でその姿を目の当たりにしたいところ。そしてやる気のあるうちに「最終兵器」を作ってもらいたい。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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コバルト60 | 大阪 | 不明 | 2007年04月22日
さすがインダストリアルの帝王、4人集まるとすごいのが出来ますね、期待していなかった分良かったです。いい意味で何も変わっていない。今の時代にアップデートした感じ、アンビエントからハードインダストリアルノイズまでジェネPの声もかっこいいです。ナインインチネールズのワンパターンの新作より楽しめました。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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