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マーラー(1860-1911)

SACD マーラー:交響曲第9番 小林研一郎&日本フィル

マーラー:交響曲第9番 小林研一郎&日本フィル

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年02月07日

    「指揮台の浪曲師」小林研一郎氏のマーラーの9番。日本のオケでしかもライヴというわけなので、失礼ながら期待しなかったのですが、これは大変な力演で立派な出来となりました。特に優れているのは第1楽章。遅めのテンポでじわじわと進め、じっくりと取り組んで感銘深い出来栄えです。2楽章と3楽章は、オケがいささかもてあましている感じで、特に2楽章は個人技がうまくないと引き立たない楽章なので、つらいかな。4楽章は持ち直し、深い詠嘆を歌います。曲が終わった後の長い余韻、当日その場に居合わせた人たちの感動が伝わります。さ、例によって小林氏、表情付けも浪曲調でいささか下品かなあという印象もあり、マーラー表現としてはどうかなあと思う個所もありますが(オケのせいかもね)、音楽への耽溺の深さがここではプラスに解釈できそうですな。しかし、毎度の「うなり」はよろしくなく、それで減点。本人以外の人にとってはおよそ鬱陶しいとしか言いようのないこの雑音、なんとかならないのでしょうか。

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  • ★★★☆☆ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2008年01月23日

    当日券ぎりぎり間に合って3列目で聴く。ヘリコプターのような唸り声とともに始まる。CDも購入したが実演通りほぼ再現されている。日本のオケも上手になったと思う。指揮者は一流、オケは世界的レベルでみればまだまだなので、この評価とした。

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