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マーラー(1860-1911)

SACD マーラー:交響曲第9番 小林研一郎&日本フィル

マーラー:交響曲第9番 小林研一郎&日本フィル

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    安曇野のカラヤン  |  長野県安曇野市  |  不明  |  2007年05月05日

    聴かずに書き込んで申し訳ありません。レコード芸術も特選盤でしたね。すごい演奏なのかなあ…。

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  • ★★★★★ 

    あにすと  |  東京都  |  不明  |  2007年05月03日

    マーラーは深く掘り下げて欲しい。徹底的に冷徹なものも良いが、最近の表面だけの整った中途半端なマーラーに不満タラタラだったので、これは慈雨だった。moderatoさんが書いているようにチェコフィルとの録音が実現したら面白いと思う。6番9番だけでいいから。保守的な腰振りマーラーより余程良いものができるのでは。

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  • ★★★★★ 

    竜  |  東京都  |  不明  |  2007年04月30日

    第一楽章で胸が熱くなり、聴き終えたあと涙が止まらなかった。自分の35年のマーラー体験の中でも最高のひとつでした。

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  • ★★★★★ 

    moderato  |  神奈川県  |  不明  |  2007年04月28日

    演奏の傾向としては、客観的ではなく主観的でバーンスタインに代表される濃厚系である。日本のオケによるマーラーの9番は、ベルティーニ/都響や井上/新日本フィルによる名演が存在するが、オケの精度という点では、前二者に一歩譲るかもしれない。しかし、まるで作曲者になりきったような主観的なアプローチは久々に聴き、やはりマーラーはこうでなくては!と思わせてくれる。チェコ・フィルと録音をしたならば、オケの精度の問題は解消するかも、しれないが、ここまで熱く魂が乗り移ったような演奏を展開できるかは疑問である。素晴らしい!

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  • ★★★★★ 

    Candide♪  |  千葉県  |  不明  |  2007年04月27日

    バレンボイムの同曲録音と同時期に聴いたが、このコバケン盤は、繊細なマーラーの心境の移り変りを見事に表現している。地獄のような苦しみと葛藤、天国への憧れ、そして、この世への未練・・・決して一本調子にならず、多彩な表現を日本フィルから引き出しているのが素晴らしい。圧巻は第4楽章アダージョで、これほど濃厚かつ熱い演奏は、近年では稀である。

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  • ★★★★★ 

    naoko  |  米子  |  不明  |  2007年04月21日

    「ドタン」「バタン」「うぅ〜」など擬音語満載の演奏!聴いていて、鬱陶しいひとには鬱陶しいだろう。しかし近年のマーラー演奏のなかでこれほど情熱的な演奏はなかったのではないだろうか。所々、瑕も散見されるが、ライブの醍醐味を感じさせる。その点ではバーンスタイン/ACOを凌駕していると思う。もちろん、バーンスタイン<小林と決めつけているのではなく、前者の録音編集は、ライブ感を殺して、あまりに冷めているため。

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  • ★★★★★ 

    タイガールーツ  |  埼玉  |  不明  |  2007年04月05日

    1月26日の実演をサントリーホールで聴きました。 第4楽章の終結部で大きな咳の音に閉口しましたが、CDではどう編集されているか大いに興味が持たれるところです。

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