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ドヴォルザーク(1841-1904)

CD ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集全曲 ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集全曲 ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団

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    金山寺味噌  |  愛知県  |  不明  |  2015年04月26日

    1973年12月&1974年6月、ミュンヘン、ヘラクレス・ザールでの収録。リリース以来、『スラブ舞曲』の決定盤として聴き継がれている名盤である。「ドヴォルザークの使徒」としてその作品の普及に尽力してきたクーベリックの風格ある指揮が聴き応えあり。熱意はありながらもバランスは取れていて、いい意味で中庸な演奏と言える。クーベリックによって鍛えられた手兵バイエルン放送交響楽団の豊潤なアンサンブルも美しい。音質良好。

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  • ★★★★★ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  2014年02月18日

    スラヴ舞曲は録音が多いために、どの録音を最初に聴いたらよいか迷うところですが、少なくともこのクーベリック&バイエルン放響の演奏は確実におすすめできるものです。ドヴォルザークの曲に表出されてしまいがちな田舎臭さや特殊性が抑えられ、より普遍的で一般的な世界になっています。他の録音をそれほど持っていないので説得力に足らないところがあるかもしれませんが、これほど表現が豊かで、かつ聴きやすいものはなかなか見つからないと思われます。また、スラヴ舞曲といえば第1集の第1・2・8番や第2集の第2・7番あたりがポピュラーだと思いますが、ぜひマイナーな番号の曲もじっくり聴いてみて下さい。実は、私はずっと第1集の第2番が好きだったのですが、この録音を聴いてから他の曲の魅力に気づき、結果的に全て気に入ってしまいました!

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2011年10月30日

    完全に“舞曲”を超えている…。完全に一つひとつが完成された“芸術作品”だ…! 一つひとつに異なったドラマがある。スリルあり,サスペンスあり,恋愛物あり,ほのぼの系あり…。まるで魅力的な交響詩の集合体だ。それにしても,ほんと,ドヴォルザークは素晴らしい素材を残してくれた…!ほんと,クーベリックは素晴らしい料理を残してくれた…! ほんと,素晴らしいアルバム!

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2009年11月04日

    スラブ舞曲集の全曲録音は、様々な指揮者によってなされてきた。同じチェコ人指揮者ならばノイマンが2度にわたり録音しているし、ハンガリー人ならば、セルやドラティ、フィッシャーの名演が忘れ難い。プレヴィンの聴かせどころのツボを心得た演奏や、マゼールの個性的な演奏も頭に浮かぶ。このように、綺羅星のように輝く様々な名演の数々の中でも、クーベリックの録音は、ダントツの名演と言ってもいいのではないかと思う。チェコ人指揮者ならではの民族色豊かな情感にもいささかの不足はないが、決して民俗的なローカル色を強調するのではなく、むしろ、バイエルン放送交響楽団を統率して、より普遍的でシンフォニックな演奏を心掛けている。言うなれば、チェコ的な情感と普遍的な重厚さを併せ持つというバランスの良さが、本盤を最高の名演たらしめているのだと考える。どの曲も、緩急自在のテンポを駆使した重厚な名演であるが、特に、第16番のスケールの雄大さは特筆すべきだと思う。

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  • ★★★★★ 

    pikopiko  |  東京都  |  不明  |  2009年05月03日

    演奏内容はこの曲だけにとどまらず、すべての管弦楽曲の中で最高のものです。  リズム感あふれ、叙情感もたっぷりで、この曲たちの魅力を120%引き出しています。  ちょっと残念なのは全盛期のバイエルン放送響の艶やかな弦の音がCDになってから十分再現されていないところかな。LPの音は本当に綺麗だった・・・。

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  • ★★★★☆ 

    たーこ  |  京都府  |  不明  |  2007年03月30日

    躍動感ある演奏で、録音のほうもアナログながらなかなか良い。ただ、もう少し抒情的であったら...と言う感じはする。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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