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ベルク(1885-1935)

CD 『ヴォツェック』全曲 ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団、アダム、ゴルトベルク、他(1973 ステレオ)(2CD)

『ヴォツェック』全曲 ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団、アダム、ゴルトベルク、他(1973 ステレオ)(2CD)

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    JAZZMAN  |  神奈川県  |  不明  |  2013年08月26日

    ケーゲル=ライプツィヒ盤、ベーム=ベルリンドイツオペラ盤、そしてミトロプーロス=ニューヨークフィル盤が間違いなくベスト3を形成しますが、どれが最高かは評価が難しいですね。三者三様の「狂気」が表現されています。その日の気分によって最高と評価する演奏が変わります。でも、ベーレンスが歌っているアバド=ウィーンフィル盤、シリアが歌っているドホナーニ=ウィーンフィル盤も捨てがたいですが。このオペラは名盤揃いですな。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★☆☆ 

    さるすてん  |  新潟県  |  不明  |  2009年12月10日

    この曲の決定盤はやはりベーム、F=ディースカウのコンビでしょう。これはこれで素晴らしいけれど・・・。

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  • ★★★★★ 

    きるすてん  |  新潟県  |  不明  |  2009年11月14日

     ヴォツェックの決定盤はこのCDなのではないでしょうか?ケーゲルは冷静時代の東独という目立たない所で活動していたのでイマイチ目立たない存在ですが、これから大いに再評価されて欲しいものだと思います。今までに聴いたアバドやバレンボイムの演奏が中途半端で生ぬるい演奏に聴こえるほどホットで聴いていて耳が火傷しそうなほど熱い最高のヴォツェックです。1973年のライブ録音ですが鑑賞上で何ら問題の無い高音質なのもうれしいところです。パルシファル全曲やヒンデミットの管弦楽曲も凄かったですが、このヴォツェックはもっと凄いです。それにCDが、めったんなことでは痛んだりしない丈夫なケースにはいっているのもありがたいことです。

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  • ★★★★★ 

    オランダ船のリゴレット  |  大阪  |  不明  |  2008年03月21日

    ああ、ケーゲルさん・・・・貴方はどうしてかくも美しく、そして冷徹にオケを鳴らすのでしょう。おかげで名演と差し支えないほど、理性的で澱みの無い凶気の世界が耳から味わえます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    犬くんくん  |  縦浜  |  不明  |  2007年03月04日

    どう聴いても声楽台詞付き器楽曲のように思えるこの歌劇の最もギンギンの演奏。ブーレーズ、アバドを凌駕する圧倒的情報量。鋭すぎるフレージング。ブーレーズはこの曲を見事に整理したが、ケーゲルはより複雑に、怪奇に、カオスに。まさに今そこにある危機的状態。この音と音の壮絶なせめぎ合いを破綻させないのだから、やはりこの指揮者の力量は凄い。ブーレーズ盤の対局にある演奏。無調は駄目よという人はシンフォニックで客観的な視点のベームがいいかも。

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  • ★★★★★ 

    キャロット  |  千葉県  |  不明  |  2005年10月25日

    ヴォツェックはケーゲル盤しかない。このイッちゃった演技と完璧な演奏は1度聴いたら忘れないことでしょう。歴史的名盤

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  • ★★★★★ 

    フンバルト・ウンデルゲン  |  北海道  |  不明  |  2004年04月12日

    切れる、キレル、KIRERU…境遇、社会に押し潰された人々が此処にも居る。

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  • ★★★★★ 

    よしふみ  |  長野  |  不明  |  2003年04月08日

    ライヴ録音ならではの緊張感、オーケストラはもちろん歌手陣が秀逸。完全にとり憑かれています。まさに迫真の演技!聴いているうちに自己の精神までも分裂してしまうんではないか、という恐怖感に苛まれてしまう程の名演です。

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  • ★★★★★ 

    タケ  |  秋田  |  不明  |  2002年09月15日

    「本当に“イカレた世界”とは、この事なのだろうか?」などと、聴き終わった後で少し真剣に考えて、怖くなった記憶があります。演奏も異様なら、歌手も“キレてる”異常な状況……他の演奏を聴いて、こんな気分には決してなれないと思う……恐怖の歌劇です。

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  • ★★★★★ 

    yumicoon  |  Tokyo  |  不明  |  2001年05月02日

    この曲のカタログの中で一番安かったので注文したのですが・・・。 いつ破裂してもおかしくないのに、なかなか破裂しないような緊張感の連続で、演奏中はクラクラしてきます。 異様な不協和音と歌のバランスが音色、音量ともにとれているせいか、 舞台の中に何時の間に

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