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シューベルト(1797-1828)

CD ピアノ・ソナタ第20番、第21番 ポール・ルイス

ピアノ・ソナタ第20番、第21番 ポール・ルイス

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    pianomania  |  超絶盤に驚嘆する  |  不明  |  2007年02月22日

    全てが明確に音化されている。この方向から論じた場合、現代最高の演奏。ブレンデルも凄い弟子を育てたものだ。シューベルト演奏に要求され、論じられるピアノの発音に関して、このレベルにまで到達したピアニストは史上初めてだろう。しかも歴代のシューベルト弾きが生涯を掛けて培ったものを確かに受け継いでいる。文句のつけ用が無いはずだが、シューベルトほど上手下手の次元を超越して、何が人の心に届くかが最も重要視される作曲家はいない。最強録音を聴きながら思う。凄い。でも、もっと向こうの何か。それがシューベルトなのだろう。

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    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  2005年05月26日

    若手最高のシューベルト弾きと言われているだけはあります。ピアノを制御し、音を操る技術は最高級。繊細さと大胆さを兼ね備え、作為を感じさせない情感を使いこなし、単音で歌わせるテクニックも絶品。左手の変化だけで自在に表情を扱い、転調もうまい。ここぞとばかり細密画のようなパッセージを挟み込み、感興を静かに盛り上げる。凄い若手だと思う。表面的に文句のつけようがない。仕上がりとしては現在最高のシューベルトだし、最高のお手本だと思う。しかし、そこからが本当の問題なのです。

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