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ブルックナー (1824-1896)

CD 交響曲第9番(第4楽章補筆完成版) ヴィルトナー&ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレン(2CD)

交響曲第9番(第4楽章補筆完成版) ヴィルトナー&ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレン(2CD)

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2017年10月29日

    あらためて求め聴いた 1985年以来できる限りCD化されたフラグメントや補筆完成版を聴いてきた としちゃんさんが予言されたようにラトル&BPOも四楽章版を録音発売した この四者による1996年版をさらに校訂したサマーレ=コールス2007年版によるものだった これで1985年キャラガン版から始まった第四楽章復元作業も一応の決着を見たように思えた だが先の四者版がスタートした1992年にはヨセフソン版が出ていたことを知った さらに2016年にはシャラー版が出た 世情が落ち着いたとは言えなくなったその時 昔聴いたこのヴィルトナー&NPWの演奏が思い出された もう一度ここに戻ってブルックナーが希求し完成し得なかった”第9交響曲”を見つめ直したいと思った 聴き直してみるとその自然な流れと巧まざる献身的演奏に心打たれた そして楽曲の魅力を再認識したのだった この美しい音楽を聴かれては如何  

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  2011年09月13日

    ボッシュ盤と並ぶ、同曲の四楽章版の個人的愛聴盤。全体を貫く気合いと緊張感が素晴らしい。それは第四楽章でも同様で、これが全体の統一感に大きな力を与えている。第三楽章だけでやめても、全四楽章を続けて聴いても、その充実感がほとんど変わらないところがまた見事。実演で聴くとどのように聴こえるのかとても興味がある演奏。このヴィルトナー盤とボッシュ盤がこれからの同曲四楽章版の出発点となるであろうことを確信させる、かなり聴き応えのある演奏です。第四楽章のみ二枚目に収録。

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  2011年01月05日

    未完の第四楽章に興味があって買ったCD。これだけの年月と人数をかけて推敲した補筆完成版だけあって、ブルックナーを超えているかもしれません。違和感なく聴けましたし、演奏も優れていると思います。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2009年04月14日

    素晴らしい。まず、第1〜3楽章が、びしっと決まったとても良い演奏です。第1楽章の終結部で、シューリヒトが効果的に入れていたホルンの前打音が聞こえる録音は久しぶり。そして当盤肝心の第4楽章が凄い。暗く沈み込むように終わると思っていた第9が、本来はこのような感じに終了するものだったのか、と想像を豊かにするのも面白く楽しい。マーラーの第10のように、ベルリンフィルがラトルと録音したら、いつかウィーンフィルも録音するかも(期待)。

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  • ★★★★★ 

    ふっるくなったぁ〜  |  よこはま  |  不明  |  2005年11月09日

    個人的には,この曲には4楽章はいらない。しかし,このCDについている2枚目(4楽章)は演奏も含めて,すばらしい内容でブルックナーの神秘の世界に足を踏み入れたものだと思う。1枚目の3楽章までの演奏も,スロヴァ&ザーリュブルッケン放送響を彷彿させるテンポ・演奏で,これまた素晴らしい。気にはなっていたが,なかなか入手しなかったCDだが,入手してヨカッタ!

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  • ★★★★☆ 

    shirohida  |  鳥取県  |  不明  |  2004年10月14日

     9番最終楽章の再現は、最近では珍しくも無いですね。フラグメント(断片)にするか、完全な再現版にするかは、個人の好みです。  しかし、私としては、曲が盛り上がってきたのに、突然ストップするという断片の演奏は、痛々しくもあり、ストレスもたまります。  精神の弱い(?)不真面目な私としては、やはり他人が手を入れたとしても、それなりの形を持って聞くことの出来る「完成版」が聞きたいです。  ヴィルトナーの演奏は、あまり押し付けがましいところが無くて、良いですね。個人的にこの演奏は好きです。 再現された第四楽章も

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  八戸市  |  不明  |  2003年11月03日

    HMVの説明にあるように、サマ−レとマッツーカは過去にもこのフィナーレを発表している。それと比べると、GPが増え、長くなり、ティンパニの出番が減った。第3交響曲でいえば第3稿から第1稿に戻った感じ。しかし、ブルックナーだったらこっちが近いだろう。インバル盤のフィナーレが出来すぎ(カッコ良すぎ)と感じる人にはおすすめ。演奏は全く素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  2003年11月03日

    聞き手も(そしてたぶん演奏者も)迷子になってしまうアイヒホルン版の終楽章と比して、これはずいぶんとこなれていて、演奏時間も23分ほど。第4楽章の存在の必然性を相当に感じさせてくれます。今のところ4楽章版で聴くベスト盤。3楽章でいい人は1枚目だけ聴いても高水準。その上Naxos価格だし。

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