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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲全集 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、他(5CD)

交響曲全集 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、他(5CD)

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    北国の春  |  さっぽろ  |  不明  |  2009年01月06日

    何処かの 分けの解らん批評屋。 偶数 奇数の 色分けで ベートーヴェンの シンフォを 論じてるらしいが、 5の短調以外 残りは すべて長調。  一体 何の意味が 在るのか ???、、、 録音の 良し悪しを 除くと、 この人の ベートーヴェン、 1−9まで 何れも 文句無し。 素晴らしい !!!

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  • ★★★★★ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  2008年07月07日

    奇数番号が演奏・録音とも素晴らしい。英雄は元々50年のこの録音をベストと考えていたが、さらにいい音質で聴けて感激した。ただ疑似ステレオが軽くかかっているか。 2番はこの演奏しかないのだろうか?シリンダー管を聴いているようなひどい音質。8番も晩年のザルツブルクフェスティバルのものの方が状態もいいし、ウィーンフィルなのでよいと思うが版権などでなんともならなかったのだろうか? しかし現時点で入手可能なフルトヴェングラーのベートーヴェン全集としてはベストと考え、最高の評価をつけさせていただいた。

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  • ★★★★★ 

    アーヴァーズ大好き  |  神奈川県  |  不明  |  2008年02月11日

    3.5.7.9は特に名演だと思いますがどうでしょうか。音質は概してとってもいいですが、2番の2楽章はラッパ吹込並みだし、8番の4楽章はスクラッチノイズだらけなのはお楽しみです。「派手なだけで聴き疲れする音」は5.7です。9バイロイトの音質は悪くないですが、圧倒的に良いMYTHOS盤で聴くことにして、こっちは予備ですね。

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  • ★★★★★ 

    figaro21  |  北空知  |  不明  |  2007年10月12日

    フルトベングラーのEMI盤ベートーベンは中学生の時に聞き始め、35年後の今、音質向上と評判なので当イタリアEMI盤を購入した。音の良さは評判通りだった。そして3番、5番には圧倒された。今までレコードやCDで何回も聴いていたはずなのに、こんなにスゴイ演奏だったとは…。2番の音質の劣悪さには笑ってしまったが、もともと期待していなかったのでOK。

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  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  2007年09月16日

    誰が何と言おうと私はこのイタリア盤は好きだ。何故ならフルトヴェングラーの音楽が生きている状態で伝わってくる感じがするからだ。今、多く出回っている復刻版も聴いてみたが、鮮明な音になっても巨匠の生命力や「気」が伝わってこない。何故かなと思いつつこのイタリア盤に聴き入っている。

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  • ★★★★★ 

    武岡民絋  |  宮崎県北川町  |  不明  |  2007年02月05日

    この全集から聞こえてくるのは運命への挑戦である。ナチス以後の時代を生きなければならない人間の救いのなさの表出であり、それでも音楽をやり続けなければならない運命の残酷さへの挑戦である。戦中録音に比べタクトは重く慎重になり、寂寥感が全体を支配する。ちなみに私は1943年夏の『マイスタージンガー』からFにはまったが、この全集の音楽は当時とはまるで別人の様だ。

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  • ★★★★★ 

    ウィルヘルム  |  三重県  |  不明  |  2006年05月03日

    東芝盤と聴き比べたが、このイタリア盤には及ばない。また、最近、初期LPの盤起しのCD発売が盛んだが、あえて高いそれらのCDを買わずとも、この全集でこと足りるような気がする。しかし、例えばポール・ベイリィのリマスタリングによりテスタメントがCD化すればもっと良いものができるかも!? いずれにしろ、フルトヴェングラーの代表的正規録音が高音質で楽しめるのは愛好家の喜びである。

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  • ★★★★★ 

    Pianist  |  tokyo  |  不明  |  2006年04月14日

    音がリフレッシュ、これまで聴き慣れていた演奏が更にクリアになり、今まで気が付かなかった魅力を発見できたのは事実です。しかし演奏の大もとは同じ物だし、優れた演奏は多少貧しい音でもきちんと「音楽」が聴こえてくるものですから、このセットもリマスタ合戦の俎上に乗っけるだけでなく、きちんとかけがえのないフルトヴェングラーの遺産を聴くために役立てたいものです。明らかに音質は向上しています。それは確かです。ただ第九だけはどうかな?熱心なファンなら、更に初期盤に近くてリアルな第九を求めて異盤めぐりの旅に出るのも一興かと。

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  • ★★★★★ 

    シューベルト団  |  鹿児島市  |  不明  |  2005年08月15日

    これがあの演奏?という音質の良さです。元々モノラルなので音の左右の表現は難しいですが、奥行、高さ、潤いはART盤とは全く別の次元の音源では、と思える程の見事な仕上がりぶりです。ART盤でフルトヴェングラーの先入観を持たれた方、是非当イタリア盤で巨匠の生命力に触れて下さい。

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  • ★★★★★ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県碧南市  |  不明  |  2005年06月19日

    「クラシックは死なない!」という本で紹介されているものです。音質がすごく改善されていて同じ演奏のCD,LPを持っていても買うべきでだそうで、購入しました。確かに素晴らしい音質で(もともとあまり音が良くないものを除き)、演奏の素晴らしい切れが良く表現されています。かつてはもやもやとしていたところがすっきり聴き取れます。お勧め盤だと思います。

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    はまぐり五文  |  京都市  |  不明  |  2005年04月05日

    イタリアEMIのリスナーの声を反映した企画に大感謝です。他のレヴュー並びにHMVの説明にもあるように、ART盤よりもこちらを絶対にお薦めです。ART盤は発売当初、新リマスタリングと銘打ったものの、長年培われたリスナーの鑑賞力を甘く見た結果としての最悪リマスタリングでした。そしてART盤が出回ったせいで、旧Reference盤が入手困難になるという最悪の事態に!その事態を救うべく登場したのが当イタリア盤と言えます。

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  • ★★★★★ 

    風の呪文  |  横浜  |  不明  |  2005年01月10日

    art盤の方に、「聴くならこちらを選ぶべき」と書いたのがこの盤です。HMVのレビューではReference盤と同じ音質となっていますが(手元にReference盤がないので確かなことは言えませんが)、同じ音源ではあるにしても、再生される音質には大きな違いがあると思います。国内の新しいリマスターの音は知りませんが、フルトヴェングラーのEMIの全集をこんなに生々しく再現した盤は他にないのではないでしょうか。

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