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Brahms (1833-1897)

CD Complete Piano Trios : Angelich(P)R.Capucon(Vn)G.Capucon(Vc)(2CD)

Complete Piano Trios : Angelich(P)R.Capucon(Vn)G.Capucon(Vc)(2CD)

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    robin  |  兵庫県  |  不明  |  27/April/2023

    オーソドックスでスケール感も十分で表現力豊かなルービンシュタイン、シェリング、フルニエの演奏もいうことなしの名盤だが、スケール感ではやや劣るもののこのカプソントリオはもう少し繊細で微妙な美しさがあり、ニュアンスも十分で、ここにまた名盤が登場したというべきだろう。1番が抒情性にあふれ親しみやすくCDも多いが、渋く飽きが来ないのは3番だと思う。他にトリオ・フォントネイも悪くはない。このカプソン盤、録音も演奏も異議なしの星5。

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  17/July/2018

    ブラームスのトリオをあまり聴かない 魅力ある楽想が次々に登場する愉しみは感じながらも その書法が気に障る 三つの楽器と云う究極の編成であるにも拘わらず ユニゾンが多用されている 特に気になるのが弦楽器VnとVcが重なっていることが多く これではピアノとのDuoに等しい 三体しかない楽器それぞれが独立して動けばもっと変化に富んだ音楽が生まれるのにと考えてしまう 当然色彩感や変化に乏しい風情となる 一つの歌を斉唱しているかのようだ いや それこそブラームスの狙いであってそれこそが楽曲の魅力なのだと言われてしまえば返す言葉がない 好きな人には堪らない味わいがあると想像する カプソン兄弟&アンゲリッシュの美しい演奏は 多くのブラームス・ファンを喜ばせることだろう わたしは仕事の気繋ぎに家具の音楽として聞くだろうけれど

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    kame  |  tokyo  |  不明  |  18/April/2004

    ブラームスのトリオは多々あるけれどこれほど新鮮で、躍動感あふれる演奏は滅多にあるものではない。もうわくわくしてしまいます・

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