トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ディーリアス(1862-1934) > 春、かっこうの初音を聞きて/楽園への小道/他 ロイド=ジョーンズ/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団

ディーリアス(1862-1934)

CD 春、かっこうの初音を聞きて/楽園への小道/他 ロイド=ジョーンズ/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団

春、かっこうの初音を聞きて/楽園への小道/他 ロイド=ジョーンズ/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (3 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:4件中1件から4件まで表示

  • ★★★★☆ 

    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  2021年12月26日

    イギリスの作曲家ディーリアスの作品の中で、雰囲気の良い親しみやすい管弦楽作品もしくはパートを集めて作品集にしたもの。正直、期待したほどではないが、21世紀に入っての録音で音は良いし、ディーリアスの雰囲気に浸りたいときには手軽に聴けるアルバムになっている。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2017年09月02日

    子供の頃から聴いてきたディーリアスにまだ知らない曲があるとは思わなかった ”奇想行進曲””春の朝””そして”幻想的な踊り”だ ディーリアスの個性に彩られていて孰れも愉しめた 後はわたしの愛聴曲ばかりが並ぶ嬉しさだ ユージン・スミスが写真の題名にも使った”The Walk to the Paradise Garden”とディーリアスがアメリカのプランテーション経営に携わったことから生まれた”American Rhapsody”を頂上とする一つの山岳を登って降りてくるような構成になっているのが面白い このシンメトリカルなプログラミングに魅せられた 演奏も美しいが心の遊びに寛ぎを得る ドイツ人の両親を持ちながらアメリカ、ノルウェーそしてフランスと渡り歩いていたにも拘わらず イギリス色を彷彿とさせてしまうのは何故なのだろう ディーリアスの不思議と言うべきか 音楽が生む神秘と言うべきかしら コスモポリタンが書いた音楽だから 世界中に愛聴家はいるが 演奏となればイギリスの指揮者と演奏家のほぼ独壇場となっているのも首を傾げたくなる 何にしても一度聴けば虜になる音楽である お聴きを  

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2013年05月11日

    ディーリアスの癒しのクラシック音楽、 マッケラスのBOXを以前ここで購入したが また別の演奏を聴きたくなりこれを購入、 ナクソスは時にとんでもない名盤がある。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    tanglaw  |  東京  |  不明  |  2008年11月26日

    みずみずしく、陰りのある響きで、丁寧な表情付けがされています。しかしクライマックスで張り詰める、独特の壮大さで演奏されてもいます。この絶妙さと美しさから、オーケストラの作品との相性とともに、指揮者ロイド=ジョーンズの非凡さもうかがわれます。しんみり聞いてしまうディーリアス。録音も素晴らしい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:4件中1件から4件まで表示