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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

CD 交響曲第7番『レニングラード』 バルシャイ&ユンゲ・ドイチェ・フィル、モスクワ・フィル団員

交響曲第7番『レニングラード』 バルシャイ&ユンゲ・ドイチェ・フィル、モスクワ・フィル団員

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    かめ  |  東京都  |  不明  |  2012年07月15日

    ナチのソ連侵攻50周年にドイツの若手演奏家とソ連のオーケストラの合同チームをユダヤ系亡命ロシア人が指揮するというストーリーだけでも、この楽曲の「反ファシズム」的な成り立ちを思えば説得力がある。長い楽曲を丁寧に指揮するバルシャイは、他の指揮者のスペクタクル一辺倒な演奏とは一味違う。演奏終了後の長い沈黙のあと鳴りやまない拍手が1トラックとして収録されているのも歴史的瞬間だったからこそだろう。91年のデジタル録音なので音質もいい。おそらくワンポイントマイク収録ゆえかダイナミックレンジがとても広くオケの音が渾然と溶け合っている。1楽章のスネアを心地よく聴いていると後で大変なことになるのでご注意を。

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    ガリ  |  泪橋  |  不明  |  2008年02月20日

    本盤にはバーンスタインの陶酔やムラヴィンスキーの恐怖はないが、バルシャイの真摯な姿勢が作品を冷静さを失わず迫真性のあるものにしている。

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