Yes

CD 90125 -Lonely Heart

90125 -Lonely Heart

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  • ★★★★★ 

    mustang  |  大阪府  |  不明  |  2010年08月22日

    バカにしたら、あかん、アルバムです。 ちゃんとイエスらしい変拍子の曲もあります。 あるうちに買おうときや!

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  • ★★★★★ 

    素敵な問題児15号  |  愛知県  |  不明  |  2010年08月21日

    イエスの代表作の一つに上げていいだろう。 ’70年代前半のプログレ志向は一層され、よりポップで分かりやすいサウンド作りとなった。 どの曲も念入りに作りこまれ、捨て曲がなく、素晴らしい出来だ。  「プログレはだめだが、イエスには興味がある。」 そんな人はまずこのアルバムから手にしてはどうだろうか? そこから’70年代イエスの良さを認識してもらえばいいと思う。

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  • ★★★★★ 

    とりぷてぃこん  |  神奈川県  |  不明  |  2010年08月12日

    ハード・ロック・イエス! このアルバム以降、イエスはプログレ扱いされなくなってしまったようだけれど、エイジアが登場したように、80年代を生き残るための進化だったのではないでしょうか? ジョン・アンダースンが歌うとすべての楽曲がイエスになってしまうところがスゴイです。このラインナップでのフル・ライヴが聴きたいです。

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  • ★★★☆☆ 

    黒いガチャピン  |  所在地  |  不明  |  2010年07月28日

    いま聴くとやはりYesらしい構成美や変拍子等が耳に付いて水準が高いのが判る。かなりポップだけれどYesの音になっている。

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  • ★★★★☆ 

    birdy  |  岩手県  |  不明  |  2010年03月02日

    四半世紀を過ぎ今なお書込みが熱いですね。YESの長い歴史の中で新陳代謝を繰り返し、その都度世代の違う新しいファンを獲得してきた、いい意味で期待を裏切り続けるプログレたる本来の方向性では。本人たちはプログレとか意識してないでしょうし、プログレなんて聞く側のインデックスにしかすぎず、好きか嫌いか、それだけです。さて本作ですが、タイトでシャープでパワフルで、緻密なコーラスワークで(うれしい変拍子付で)良質なポップRに仕上がってます。新しいファンにはトレヴァー・ラヴィンはハウより聞きやすいと思うし、アンダーソンは相変わらずのアイトーンヴォイスでこれぞYESです。サンプリングを入れたM1は今聞いても切れ味よく、イントロ鳴り出しただけでPVが目に浮かぶ程感動を覚えます。アートワークも古参ファンの私でも?でしたが、聞くと新アプローチのYESにイメージに見事はまり、セールスも良く、この復活劇はうれしい限りでした。とは言っても、デビューからのファンには、「こわれもの」「危機」の衝撃が忘れられず四つ☆

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  • ★★★★★ 

    onda002  |  千葉県  |  不明  |  2010年02月15日

    本来のイエスらしさを強く感じさせる作品。ジョン・アンダーソンは昔、「YES」というバンドネームについて、どんなものでも受け入れる肯定的な姿勢を、自らのアイデンティティとして表現したものだと語っていた。またクリス・スクワイアはバンド結成当時のバンドのコンセプトについて、自分たちは自由で開放的で柔軟、誰もやらないような方法でポップミュージックをやるんだと言っていたという。逆に、前衛音楽を目指すとはひと言も言っていない。そのあたりは、キング・クリムゾンとはまったく違う。異形のポップ・グループ、それが彼ら自身が捉えるイエスというバンドであり、音楽なのだ。 そう考えたとき、「90125」はどうか。世界中でヒットを飛ばした普遍性とフォロワーを許さない独自性の両面で、イエス作品中でも金字塔的位置づけといえる。このような作品を(多少メンバーは違えども)「危機」と同じバンドが出してしまうことが凄い。 結局、イエスというバンドを「危機」を頂点とするシンフォニック系と捉えれば「90125」の評価は最低になるだろうし、反対に「ロンリー・ハート」という大ヒット曲を持つ3分間ポップス系と見れば「危機」の評価は非常に危ういものとなろう。だが、もしこのバンドを彼ら自身と同じ目線で評価できたとすれば、両作品の価値はまったく等しいのではないかと思う。もちろん、それは口で言うほど簡単なことではない。少なくとも、広範な音楽的バックグラウンドと「自由の翼」が必要だ。

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  • ★★★★☆ 

    ヨナパパ  |  大分県  |  不明  |  2010年01月13日

    たまたまここのレビューが目に付いたが、皆さんの点数や評価は別として、25年以上も前のこの作品について、未だにレビューする人が存在すること自体が、古いファンの一人として非常にうれしい。 プレグレのプレグレたる所以は、まさに「プログレッシブであること」そのことに尽きる。クリムゾンしかり、EL&Pしかり、ピンクフロイドしかり。同じ所に滞まるを良しとしないが為、あるときは実験的で、あるときはとてつもない完成度で、またあるときはとても聞くに堪えない戦慄の旋律で、彼らは毎度毎度、僕らの期待を見事なまでに裏切り続ける。売れたからといっても、自らよく出来たと思っても前と同じことは二度とやらない。また僕らも前と同じことは決して期待しない。それがプログレ好きの宿命だ。(。。と格好をつけてみる) そこでこの90125だが、こわれものや危機と比べると「ゆるい」のは間違いない。しかし、イエスらしくないとは断じて言えない。プログレッシブであるが故に「イエスではこういう事もあり得る」「こういうのもあるからこそのイエス」というのを十分理解した上で聞くと、そこには実に楽しい世界があるからだ。 そんな僕でも70年代ものと90125を比べてどっちがいいと思うかと聞かれれば間違いなく、危機やリレイヤーを挙げる。(リレイヤーはこわれものや危機に比べると人気は低そうだが、一度ハマルと病み付きになる音楽だ) しかし、もし90125が断然一番という人がいて、それを力説されたとすると、僕は彼の言葉に耳を傾けながら、今一度心を新たにして聞きなおすつもりだ。それは、何十回となく聞いてきたはずのこのアルバムから、また新たな発見があるかも知れないからだ。ダイヤばかりに気を取られすぎて、真珠に気づかなかったのかもしれないし、宝石にばかり気を取られて、極上ロースに気づかなかったのかも知れないからだ。(それにしても変な例えだが。。) ほんとに、昔のプログレには(良い意味で)散々だまされ続けた。新しいアルバムを買えば必ず「あ〜、彼らももう終わったな〜」と思い、そうは言ってもなけなしの小遣いをはたいて買ったレコードなので、仕方なしに何度か聴く。そうするウチに必ず「おやっ!」と思うようになる。何かに「気づく」。その瞬間が実に楽しい。一度聴いて「ヘンテコな音楽〜」と思うくらいがちょうど良い。だまされる事を期待しながら買い、やっぱり本当にだまされ(たと思い)、後に快感に変わり悶絶する、そんなドMな音楽こそがプログレだ。最後になったが、90125はやや悶絶不足により星4つ。

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  • ★★★☆☆ 

    sman  |  大阪府  |  不明  |  2009年12月22日

    本作を支持するファンが多いとは承知していたが、こちらの意見に対して、勘違いな言い掛かりを付けられるとムカつく。一部の『熱心すぎる』ファンは無視するとして、もう少し具体的に言うと、個人的には「トーマト」&「究極」以上〜「ドラマ」以下の出来だと思っています。 ところで、ビートルズのファンを引き合いに出すことには疑問があります。何と言ってもYESは活動期間が大幅に長く、更に解散〜再結成と、それを機としたサウンドコンセプトの激変は事実として存在し、ファン層の変化や時代の変化ともあいまって、YESの評価には大きな振れ幅が生じていることは明らかだからです。 で、改めて本作の評価ですが、曲や演奏のクオリティは高いと思うものの、多少「色あせ」も感じます。流行を超越した普遍性には、残念ながら「危機」当時の作品には及ばないと感じました。

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  • ★★★★☆ 

    ひさえ  |  愛媛県  |  不明  |  2009年10月28日

    下の人でビートルズはどの年代もいいけどイエスは時期によって批判するという意見があるけどそれは仕方のないことだろ?ビートルズはずっとポップスだけどイエスみたいなプログレは時代によってサウンドやスタイルが違うから当然批判もある。それはさておき個人的にはエディ・ジョブソンの参加したデモトラックとかないんだろうか?聴きたい人は多いと思うのだが?

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  • ★★★★★ 

    タケ  |  千葉県  |  不明  |  2009年09月02日

    この「90125」から始まった通称9012YES(70年代YESファンからの差別用語にもとれる)と呼ばれる新たなるYESプロジェクト(第何期YES?) YESやKing Crimsonのファンの多くは何故か気に入った時期意外の活動や楽曲を非難、批評する方が多いように思える。 Beatlesのファンが1963年のデビュー当時の楽曲から1969年までの楽曲を聴いて「この時期はBeatlesじゃない!」なんて言うだろうか? 好きな時期をそれぞれに楽しめばいい。 私はピーター・バンクス時代もブルッフォード時代もウェイクマン、モラーツ、バグルス、トレヴァー時代もそして現在に至る全ての時代のYESの楽曲が好きだ。 楽曲は勿論それぞれの時代で色がある。 それが当然であり、変わりもしないYESソングなんておもしろいかなぁ〜? この「90125」はトレヴァー・ホーンがプロデュースし、殆どの楽曲をトレヴァー・ラビンが担当した最高珠玉のPop&Rockなアルバムだ。 このアルバムは当初、ジョン意外のメンバーで始まったプロジェクト、バンド名義「CINEMA」によって制作されていたのだ。(元々はトレヴァーのソロ・アルバム制作から始まった。) 後にヴォーカルとして参加する事になったジョンを中心にこのアルバムをYES名義としたのだ。 それはジョンがこのアルバムの音がYESの音だと感じたからだ。 80年代の正真正銘YESのオリジナル・ニューアルバムなのだ。 M3「It Can Happen」,M8「City of Love」,M9「Hearts」凄すぎる! M5「Cinema」なんて私がプロレスラーなら入場曲として使うね! 勿論、M1「Owner of a Lonely Heart」,M2「Hold On」等々・・・宝箱だ! やはりトレヴァー・ラビンの功績は大きい。 今までのYESに無かった新たなギター・サウンド。 トレヴァーとクリスのヴォーカル&コーラス。 そしてこのアルバムにはジョンの声がなければYESにはなりえなかったし、ここまで大ヒットする事も無かっただろう。 このアルバムによってYESが復活したのは事実なのです! もう一度書きます。 最高珠玉のPop&Rockアルバムです!

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  • ★★★☆☆ 

    タカヒロ  |  不明  |  2009年08月13日

    このアルバムを認められなきゃファンとして頭が堅いかというとそんな事は無い。年を取る事によって物事の判断の価値基準が変わったりする事も往々にしてあるからな。実際、20年前頃は頻繁に聴いていたのに最近じゃすっかりご無沙汰だった。自分にとってはリアルタイムで体験出来た本作が『流行り物』にしかなり得ず、後追い体験した『こわれもの』や『危機』の方が遥かに素晴らしく思える…何でも最高評価にするのは安っぽいし、相対的な評価だとこの程度。

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  • ★★★☆☆ 

    アンダーソン・ハウ  |  静岡県  |  不明  |  2009年05月25日

     ロンリーハートはもちろんいいけれど、やはり「危機」あたりの時代のファンからすると、全体としては何か違和感を感じてしまいます。  逆にここからイエスに興味持った人は、70年代を理解できないのでは・・・。    

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  • ★★★★☆ 

    bonovox  |  福岡県  |  不明  |  2009年05月22日

    イエスがプログレ・バンドとは全く知らずに、ラジオで聴いた「ロンリ―・ハート」に衝撃を受けレコードを買いました。 「ロンリ―・ハート」以外の曲が全く理解できませんでしたが、何度も聴くうちに素晴らしいミュージシャンの集合体である事が少しずつ理解出来、その後は過去のアルバムもむさぼるように追いかけました。 当時はジェネシス、フォリナー、そしてこのイエスなどが「普通の洋楽ファン」(しかも中高生!)を獲得した不思議な時代でしたね。 まんまとそれにはまった一人ですが。(笑)

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  • ★★★★☆ 

    WhoCanItBe  |  多摩  |  不明  |  2008年08月26日

    この作品を絶賛してるつもりかも知れんが、逆に評価を落とすような書き込みをしている常連様がいるな。迷惑だからもう来るな。時代は感じるがなかなかの作品として普通に褒めておく。

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  • ★★☆☆☆ 

    また精神異常21だ↓  |  新宿か?  |  不明  |  2008年02月28日

    この作品は、ヒットしたのだろうけど、かなり古くさい。リマスターされた70年代作品の方がずっと面白い。オケヒは偉大な発明だけど、所詮は音の化学調味料。飽きるのも早い。

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