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    オーディオ・ファイル  |  東京都  |  不明  |  2007年04月08日

    当時20代だったポールは、やがて老いてゆく自分と公園のベンチに孤独に座る老人をテーマとした組曲としてアルバム制作を考えた。(60才になっても音楽を続けているかな…)当時ポールは語っていたが…その組曲は約20分、レコードのA面に収まった。当時中学生だった私もモノクロのジャケと二人の眼差しに不思議な感覚になったが…ユダヤ人として育ったポールの宗教的な思考や深い詞の意味を理解出来る年齢ではなかった。イエスのジョン・アンダーソンももっとも影響を受けたレコードと語っている。CD時代になってのS&Gのアルバムとしては一番良く聴いている。以前にモービル・フィデリティから高音質盤が出ていたが…リマスターシリーズでの音質はほぼ同等である。

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  • ★★★★☆ 

    長居は損気  |     |  不明  |  2003年11月18日

    前半の7曲は組曲構成になっていて、その両側を「ブックエンドのテーマ」が支えているというユニークな仕掛だ(この録音だけで一年を費やしたらしい)。後半はばらばらといった感じを呈するが、駄作であるはずが無い。バランスの取れなくなった恋人を歌う「フェイキン・イット」、夢の盲失とノスタルジックへの憧れを表わした「パンキーのジレンマ」、そして50年代のアメリカン・ドリームの崩壊をひにくった「ミセス・ロビンソン」、思春期のひきつった不安や絶望を歌う「冬の散歩道」、人間を動物に例えて皮肉る「動物園にて」・・・

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  • ★★★★☆ 

    三上工務店  |  不明  |  2003年02月17日

    どの曲も出色の出来栄えで次なる「明日へ架ける橋」を期待せずには居られないなかなかの魅力盤。サウンド的にも以前のようなフォーク調から抜け出てさっぱりとした味を持つ

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