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New Year's Concert

CD ニューイヤー・コンサート1954 クラウス&ウィーン・フィル(2CD)

ニューイヤー・コンサート1954 クラウス&ウィーン・フィル(2CD)

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2013年12月05日

    現在のニューイヤー・コンサートのアンコールは3曲に固定されているが、クラウスのニューイヤー・コンサートには現在には見られない、独特の形でアンコールされており、なかなか興味深い。 HMVのレビューにもあるのだが、速いポルカの生命力、推進力のある演奏は見事で、新年を祝うお祭りのコンサートにらしい楽しい演奏だ。 春の声もテンポは速めで、個人的に気に入っている。 音質は年代を考えれば、そうおかしな音質ではないのだろうが、良いとは言えないか。 ファン向きのCD。 尚CD2は、同じレーベルのシュトラウスの歴史的音源を集めたボックス物CDにも収録されている。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2012年10月14日

    クレメンス・クラウス指揮による最後のニューイヤーコンサート。WPやORFに元の音源が残されていないのか分からないが、この音源は昔からエアチェックもののようで、これもその音源をLP化したものに基づいているようだ。年代を考えると、意外とややさえない音質だが、会場の雰囲気はよく伝わるし、音楽を楽しむにもまずまず十分だ。クラウスのDeccaの一連の録音より音楽が自然に息づいているのが好ましい。ニューイヤー・コンサートはクラウスやボスコフスキーの時代はウィーンのローカル色が強かったが、マゼールが登壇して以降の指揮者の個性が注目されるようになった。この録音はクラウス時代の様子を伝えるもので貴重だ。貴重な音源を手軽に提供するメーカーの姿勢は賞賛に値する。

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  • ★★★★★ 

    ちゃい  |  東京都  |  不明  |  2009年11月16日

    半世紀以上昔の古い録音ですが、会場の熱狂ぶりには圧倒されます。 演奏もポルカのヒートアップぶりは凄いのひとこと。 かつてのニューイヤーは、演奏家や観客たちがこんなにも盛り上がっていたのでしょうか。 昔に比べて今の演奏家はダメ的な議論は好きではないのですが、こういう演奏を聴かされると、反論できなくなってしまいます。 大当たりの一枚です。

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  • ★★★☆☆ 

     |  岐阜県  |  不明  |  2009年05月24日

    昔のニューイヤーコンサートの様子を知るには恰好の資料だろう。アンコールの仕方が実にユニークで現在からは考えられない。ただ、音がキンキンしていた、長時間聞くのには少し辛い。

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  • ★★★★★ 

    三上  |  青森県五所川原市  |  不明  |  2006年07月15日

    当時のニューイヤーがどんなものであったかがわかるCDです。クラウスの指揮もデッカの録音とは違う真面目さが印象的です。最も素晴らしいのは・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『剣と琴』です。 なじみのない曲ですが剣の荒々しさと琴のやさしさと甘さがにじみ出た、うっとりとする曲と演奏です。もし、クラウスのほかのニューイヤーのライブが残っていたらぜひ聞いてみたいものです。(今のところ存在は確認されていない)

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  • ★★★★★ 

    dynamiden  |  東京  |  不明  |  2004年09月13日

    ALTUSのVPOライヴシリーズから出るかと思っていたら、OPUS蔵からの盤起こし(レコードは確かプライヴェートでしか出ていなかったような・・・)ということで非常に驚きました。私が耳にしたのはラジオ放送のエアチェックテープで、アナウンサーの声も入って雰囲気満点でしたが、今回もそうであったら嬉しいです。演奏は特にテンポの速いポルカに注目。カルロス・クライバーよりさらに速くて熱狂的な「ハンガリー万歳」など度肝を抜かれる人も多いに違いありません。さらに普段は上品なはずのウィーンの聴衆の、ロンドンのプロムスのような弾けっぷり

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