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ブルックナー (1824-1896)

SACD 交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

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    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2013年02月20日

    大好きなスクロヴァ/ザールブリュッケンと演奏時間はほぼ同じ。しかし中身は大きく違う。テンポが自在に変化してそれが嫌味を伴わない。実に良い。且つ、「音」の厚みが違う。録音技術というより、ウィーンフィルってやっぱスゲーやって感じ。手に入ってホント良かった。大満足。尚、このCD、2012年9月に発注したのだが、なかなか入手困難なようで、何回も入荷待ち手続きを繰り返し、5か月が過ぎてしまった。結局ふらっと立ち寄った銀座○野楽器でたまたま見つけたので、定価だったけど買っちゃいました。HMVさま、すみません。待ちきれませんでした。m(_ _)m

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  • ★★★★★ 

    trptaka  |  東京都  |  不明  |  2010年02月13日

    このコンビでの来日公演でのブル5も素晴らしかったですが、 このCDも録音含めて超、オススメです。 SACDプレーヤーで大音量で聴いたときの感動は、ちょっとクセになります。 ちなみにラッパの首席はProf.Schuhですがお見事な鳴りっぷりデス♪

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  • ★★★★★ 

    とら  |  山形県  |  不明  |  2010年01月12日

    この曲は金管が吼えまくり、低弦が冴えてくれることが私の愛聴ポイント。私の中では、宇野さん風に言うと、ヨッフム(ライヴ)・ヴァントとこのアーノンクール、プラスでティーレマンです。このディスクは、録音の良さも相俟って、金管がバシッときまり、コントラバスの強奏、ピチカートが気持ちよく、ティンパニもズバッと決まる。もちろん、コクのあるホルン、レンジの広い金管群、美しい木管、ヴィブラートなし(?)なので若干スポイルされているものの十分豊かで甘い弦など、このオケのセールスポイントもいつも以上。WPHが本気になったらやっぱりすごい。アバドと比べると同じオケかと思う(←4番は良い)。なぜ、この指揮者を毎年定期に招き、ニューイヤーまで何度も振らせるのかが初めて分かった。ウィーンフィルが好きな方にも是非!また、他の皆さんが言われているように、かなりの大音量で、出来たらSACDで聴いて下さい。ストレス解消に私は、この盤は休日の日中にしか聴き(聴け)ません(笑)

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2009年07月02日

    過去の名演の慣習にとらわれない、清々しくも美しい演奏に脱帽。特に、第2楽章の弦楽器群の響きは最高だ。第4楽章終結部で力強く響き渡る金管群には胸がすっとする。ウィーンフィルの実力が、名指揮者を得て最高に発揮されている、と感じた。かのヴァント盤さえ抑えて、現在のところ第5のナンバーワン・ディスクだ、と思った。

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  • ★★★★★ 

    まー  |  不明  |  2008年07月18日

    アーノンクールのブルックナーは以前9番を聞いて失望してから敬遠していたが、この5番には正直びっくりした。まず録音バランスが非常に良くあるパートだけ強調され他のパートの響きが消されてしまうという事がない。次にウィーンフィルの響きがこの上なく美しい。ブルックナーで響きの美しさといえば同じくウィーンフィルを振ったカラヤンの7番8番が思い浮かぶが、カラヤンが人生の最期にたどり着いた神々しい美しさとすれば、アーノンクールはいま正に人生を謳歌しようとする生命力溢れる美しさと言えるように思う。聞いていて何回か鳥肌がたった。加えてノンビブラートで強くアクセントをつけ短く切ったり、クレッシェンドとディクリシェンドを短い時間で繰り返して波のようにうねる箇所があったり(ブラームスの4番みたい)金管の和音の最後の音にアクセントを付けずに溶け込んで消えるようにしたりアーノンクールならではの箇所もありますが、小澤さんがはまったときの小澤節が非常に説得力があるように、これも違和感は全くありません。まさかアーノンクールのブルックナーでこんな経験ができるとは思ってもいませんでしたが(笑)聞いて良かったです。

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2008年01月15日

    アーノンクールがブルックナーの中で得意とする5番。第2楽章の評価が高いが、私は第1楽章冒頭や第3楽章こそ彼しか出来ないアプローチで聴きどころだと思う。これだけVPOを意のままにできるとは…今となっては本当に貴重な指揮者である。

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  • ★★★★★ 

    Rohan_Black  |  Tokyo  |  不明  |  2006年11月05日

    SACD-2chを聴く。冒頭の低弦の下への伸びとトランジェントの良さは素晴らしい。2楽章の弦のしなやかさの表現も申し分ないし、終楽章の金管に至っては褒める言葉を知らない。再生のポイントは音量。指揮台で聴くことができるであろう音量、さらにはそれ以上で再生できる環境があれば、この録音の本当のよさが分かる。痛いほどハイスピードかつ広大なダイナミックレンジ、そして逞しくしなやかな音はRCAの数多の録音の中でも白眉。とはいえそれを知るためには大音量で聴かなければならない。ゆえにこの録音の真価は一般には評価されまい。惜しい。

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  • ★★★★★ 

    錦糸公園  |  錦糸町  |  不明  |  2005年06月16日

    2楽章のクリアな響き、終楽章終盤の構築美、この交響曲のモダンさを洗練させた形で提示している。

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  • ★★★★★ 

    フランキスト  |  アメリカ  |  不明  |  2005年06月06日

    新時代のブルックナーだ。テンポ設定、フレージングがユニーク。例えば、第ニ楽章のノン・ヴィブラート奏法の美しさ、最終楽章のフーガの処理の巧さは特徴的。好き嫌いは別れるだろうが、完成度に文句をつけるのはあまりいないだろう。録音は最高レベルで、まろやかにブレンドされた金管と、艶やかな弦の音色を見事に捉え、オーディオレファレンスにもなる。リハーサルはドイツ語。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  2005年01月25日

    いくら好きといえども趣味の範囲内では演奏家が考えることの極めてごく一部しか窺い知ることはできないと知りつつ何度も聴き直してしまう。先頃出たシューリヒト盤のごつごつした曲作りは真打ちの至芸を感じさせたがそれはそれ。5番の持ち味である重層性が明快に彼なりの論理で構築されてゆく。旋律への耽美性やヨッフム晩年liveの第2楽章後半の崩壊寸前のcredoの如き偶発事を求めるべくはないが第3,8と並び同時代の巨匠の腕の見せ所と考える。

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