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ブルックナー (1824-1896)

SACD 交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

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  • ★★★☆☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  2005年01月13日

     「流線型」の5番。朝比奈やヴァントがやったような「角ばった」演奏を期待するとがっかりするだろう。  アーノンクールは、従来のブルックナー解釈に目もくれず、後期ロマン派の一人として、とにかく「歌う」事に専念している。その特質がプラスに出たのが第2楽章。これだけ美しい演奏はそうは聴けまい。逆に、両端楽章では、その「流線型」がマイナスとなっている。「重さ」がない物足りなさを感じてしまうのは、曲の性質ゆえだが…。「ノヴァーク版」表示だが、一部に校訂跡があるように聴こえる。「新版」の覆面なのかも。  

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  • ★★★☆☆ 

    Take  |  千葉  |  不明  |  2004年12月29日

    アーノンクールはブルックナーに対しては、例の誇張したしゃくれ表現を抑えています。しかしピリオド奏法は健在で、特に第2楽章に目立っています。よい演奏ですが、新生面を切り開けたか、という問いには疑問符つきというところでしょうか。

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  • ★★★☆☆ 

    温泉猿  |  長野県北部  |  不明  |  2004年12月19日

    パキパキのブルックナーです。重厚な大伽藍を期待した方にとってはいかがなものでしょうか。第2楽章は古楽風に聞こえました。こんなブルックナーもありかな、と思って「OK」にしました。

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