トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ストラヴィンスキー(1882-1971) > <ベルリン・フィルと子どもたち[RHYTHM IS IT!]>春の祭典 サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ストラヴィンスキー(1882-1971)

CD <ベルリン・フィルと子どもたち[RHYTHM IS IT!]>春の祭典 サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

<ベルリン・フィルと子どもたち[RHYTHM IS IT!]>春の祭典 サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:7件中1件から7件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    爪楊枝  |  沖縄、基地の近く  |  不明  |  2005年02月05日

    演奏そのものの精度はすばらしいと思うのですが、映画を見た後にCDを買って聴いたためか、映画の所々での演奏とバレエの相乗効果による熱気が感じられませんでした。こうなったらボーナスにバレエ全曲付のDVDリリースに期待したい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  2005年01月03日

    いかにもラトルらしい春祭である。といえば、大方の予想はつくだろう。ただし、ベートーヴェンで聴かせた様な解釈優先型でなく、音圧・リズムの切れなど、曲の要求するものに何の不足もないことがこの演奏のウリ。ただし、CDは録音がダメ。春祭のバーバリズムを表現するにはワンポイントのホールトーンたっぷり録音では「風呂場カラオケ」のごとく聴こえてしまいいかにも勘違い。SACD5.1チャンネルで堪能すればそのホールトーンがプラスに出るのだが、SACDを持っていない人はどう聴くのだろうか…。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    いやみなぶらいあん  |  東京都  |  不明  |  2005年01月03日

    期待しすぎた様で今ふたつぐらい物足りない。表現は知能的で練達、色々と斬新な箇所は耳につくのだが全体的には統一した様式、訴求力に不足する。意図は良いが表現が今ひとつ平坦なのだ。テンポはいいが、強弱、主旋律と内声部、対旋律、バランスもうまいが何処か弱い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    みっふぃ  |  埼玉  |  不明  |  2004年12月19日

    ゲルギエフの名演があるがそれを上回る出来だと思う。正直ベルリン・フィルのハルサイというとやりたい放題の雑な演奏をイメージしていたが、予想を見事に裏切ってくれ、凄まじい統制力と迫力の両面を持った名演だ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    たけ  |  いばらき  |  不明  |  2004年12月13日

    このアルバム、いいですね。今まで聴いてきたハルサイのなかでは、非常にスマートな演奏。 ごたごたした演奏が好きな方には面白くないのかもしれませんが、いやそれでも面白い演奏と思いますが、非常に聴きやすいし、オケの全体像がよく見えてきます。 以前この組み合わせで聴いたマーラーの5番から比べるとずっとすっきりした録音状態だし、さすがはBPOと、昔のカラヤン時代のような弦の美しさ、どっしりした低音。演奏については文句なしの演奏です。 フィルムスコアの方は、よくわかりませんが、いずれも美しい曲。 ソリストの演奏もひたすら

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  2004年12月03日

    1.演奏する方も聴く方も慣れてしまったハルサイが改めて破天荒な曲だと思い知らせてくれた。2.重低音上に築かれたベルリン・フィルは健在。3.映画の方は知人の知人が試写会を見てきて「とてもよかった」そうな。4.いまどきハルサイが1トラックとは。5.エリアスのフィルム・スコアは改めてCDで聴くほどのものでなし。6.ラトルのスピーチはなかなか感動的。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    いやみなぶらいあん  |  東京都  |  不明  |  2004年11月06日

    当曲はオ-ケストラピ-スとして指揮者やオケの素養が顕になる。ラトルはバ-ミンガムとの録音ではマニエリスムとダイナミズムの拮抗が興味深かったが、今回はBPOと言う事もありより高次での解決、発露を期待したい。現在望みうる最高の組合わせなのだから。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:7件中1件から7件まで表示