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ストラヴィンスキー(1882-1971)

SACD <ベルリン・フィルと子どもたち[RHYTHM IS IT!]>春の祭典 サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

<ベルリン・フィルと子どもたち[RHYTHM IS IT!]>春の祭典 サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

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    みっふぃ  |  埼玉  |  不明  |  2004年12月19日

    ゲルギエフの名演があるがそれを上回る出来だと思う。正直ベルリン・フィルのハルサイというとやりたい放題の雑な演奏をイメージしていたが、予想を見事に裏切ってくれ、凄まじい統制力と迫力の両面を持った名演だ。

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  • ★★★★★ 

    たけ  |  いばらき  |  不明  |  2004年12月13日

    このアルバム、いいですね。今まで聴いてきたハルサイのなかでは、非常にスマートな演奏。 ごたごたした演奏が好きな方には面白くないのかもしれませんが、いやそれでも面白い演奏と思いますが、非常に聴きやすいし、オケの全体像がよく見えてきます。 以前この組み合わせで聴いたマーラーの5番から比べるとずっとすっきりした録音状態だし、さすがはBPOと、昔のカラヤン時代のような弦の美しさ、どっしりした低音。演奏については文句なしの演奏です。 フィルムスコアの方は、よくわかりませんが、いずれも美しい曲。 ソリストの演奏もひたすら

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  • ★★★★★ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  2004年12月03日

    1.演奏する方も聴く方も慣れてしまったハルサイが改めて破天荒な曲だと思い知らせてくれた。2.重低音上に築かれたベルリン・フィルは健在。3.映画の方は知人の知人が試写会を見てきて「とてもよかった」そうな。4.いまどきハルサイが1トラックとは。5.エリアスのフィルム・スコアは改めてCDで聴くほどのものでなし。6.ラトルのスピーチはなかなか感動的。

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    いやみなぶらいあん  |  東京都  |  不明  |  2004年11月06日

    当曲はオ-ケストラピ-スとして指揮者やオケの素養が顕になる。ラトルはバ-ミンガムとの録音ではマニエリスムとダイナミズムの拮抗が興味深かったが、今回はBPOと言う事もありより高次での解決、発露を期待したい。現在望みうる最高の組合わせなのだから。

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