アンダーソン、ルロイ(1908-1975)

CD Favourite Works: Abravanel / Utah.so

Favourite Works: Abravanel / Utah.so

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2012年03月07日

    このアブラファネル/USOのアンダーソン作品集をヴァンガードLPベースで聴いていた者で1967年収録でギリシャ出身?のアブラファネルが64歳の時のポイントを押えた演奏でスラトキン/SLSO盤と併用しております・・・どちらも楽しいジャケットもいいですね・・・。ボストン・ポップスのアレンジャーとしても活躍したアンダーソンのこの擬音効果なども導入した作品集は、小粋でユーモアがあり、親しみやすい音楽は何れも一度はクラシックに縁の無い人でも聴いた曲集で本盤演奏は特にベストセラーとなったアルバムだそうです。指揮者のアブラファネルはかつてワルターにも師事したらしくマーラー交響曲集なども録音した経歴を有しておりマーラーの様な長大な作品での「聞かせ処」を心得た演奏で作品の本質をしっかり提示する手法は殊にアンダーソンの各短編には向いているのでしょう。各収録曲の演奏タイム(各曲は短いのでタイム的には他の演奏とはそう違いはありませんが・・・)を順不同にメモしておきましょう。「そりすべり」3’06、「ブルー・タンゴ」3’00、「トランペット吹きのこもり歌」3’00、「舞踏会の美女」2’57、「ラッパ吹きの休日」2’42、「忘れられ夢」2’21、「シンコペーテッド・クロック」2’32、「プリンク・プレンク・プランク」2’39、「フィドル・ファドル」3’43、「サンドペーパー・バレエ」3’38、「タイプライター」1’49、「サラバンド」3’58、「ベルの歌」3’44、「ジャズ・ピチカート」1’41、「セレナータ」4’01・・・・このアブラファネル盤は他の所謂一流どころでは味わえぬ数々あるアメリカオーケストラのいい意味でのローカル色が何とも言えずホッとします。レーベルもマイナーでも素晴らしいCDと思います(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    soziologe  |  GERMANY  |  不明  |  2012年01月04日

    とてもアットホームな感じのするアンダーソンです。大変に気に入っています。

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  • ★★★★☆ 

    tekeo  |  東京都  |  不明  |  2011年12月29日

    アンダーソンと言えばフィードラー盤が有名ですが。この録音も楽しいひと時を過ごすことが出来る良い演奏だと思います。左右から聴こえてくるサンドペーパー・バレエのソリスト達の演奏には思わずにっこり。録音もやや乾いた感じながら良好です。

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  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2011年09月22日

    ヴァンガート原盤、モーリス・アブラヴァネルとユタ交響楽団によるアンダーソン名曲集です。 1960年代の古い録音で、音質はまずまず。 演奏はローカル色の強い演奏なのですが、とても楽しく、トランペット吹きの休日での名人芸も見事です。 40分少々の収録時間なので一部の有名曲が収録されてないのは残念です。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2008年12月04日

    島根県大田市の方、日本の方のコメント 大変嬉しく思います。実は私はこのアブラファネル/USOのアンダーソン作品集をLPベースで聴いていたのですがCDではスラトキン/SLSO盤で聴いていました(当該盤でレビュー済み)。最近アンダーソンシリーズでナクソスからやはりスラトキン指揮のものが続いて発売されていますね。さて、このアブラファネル盤は他の所謂一流どころでは味わえぬ数々あるアメリカオーケストラのいい意味でのローカル色が何とも言えずホッとします。レーベルもマイナーでも素晴らしいCDと思います。

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  • ★★★★☆ 

    京都のタケさん  |  日本  |  不明  |  2007年06月10日

    音楽的充実度では本家のフィードラー/ボストン・ポップスより上じゃないでしょうか? いい意味でアメリカの地方オケの典型のような音で、いい味出してます。それに、「忘れられた夢」はボストン・ポップスも、RCAではなく、ドイツ・グラモフォンにほかの曲と抱き合わせでしか収録していません。その意味で、アンダーソン名曲集としては十分魅力があると思います^^

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  • ★★★★☆ 

    ヴォーカルディスコーズ  |  島根県大田市  |  不明  |  2006年09月16日

    昔、廉価盤で手に入るのがこの演奏だった。当時は仕方なく聴いていたのだが、その後30年間に出たものと現在比較した時、存在感は不動だということに気がつく。「忘れられた夢」「ラッパ吹きの休日」「トランペット吹きの子守唄」など私にとっていまだに最高の演奏だ。

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  • ★★★★☆ 

    Beethoven  |  相模原市  |  不明  |  2005年04月07日

    洗練されていない、田舎っぽい演奏だが、そこがなんとも味わい深い。何度も聴きたくなるCDである。

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