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モーツァルト(1756-1791)

DVD 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲 ターフェル、フレミング、レヴァイン&メトロポリタン歌劇場(2000)

歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲 ターフェル、フレミング、レヴァイン&メトロポリタン歌劇場(2000)

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  • ★★★☆☆ 

    akiapple  |  大分県  |  不明  |  2017年03月17日

    最近では珍しい超古典的な演出、舞台設定で比較的安心して観ていられる。残念なのはツェルリーナ役の歌手の容貌が研ナ○コ似であることで、他の歌手と比べてもやはり違和感がある。ツェルリーナがもう少し可愛ければ満点だったのに。

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  • ★★★★★ 

    静流  |  福岡県  |  不明  |  2011年08月04日

    ゼッフィレッリの演出だけあって安心して見ていられます。ドンナ・アンナのフレミングは「だから言わないでね、愛しい人よ」で抑制の効いた素晴らしい歌唱を聞かせてくれます。

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  • ★★★★★ 

    ぽんころ  |  千葉県  |  不明  |  2009年11月17日

    ドン ジョバンニは大好きなオペラで、名盤として有名なシエピ盤以外のものはほとんど観ていますが、このMET盤ほど歌・演技・演出・演奏の全ての質が高い公演をみたことがありません。このオペラの世界観もドン・ジョヴァンニ像も個人的に1番理想に近い形で表現されていました。ターフェルのドン・ジョバンニ、素晴らしいです。他のキャストもみんな役に合っていると思いました。レヴァインの指揮の演奏も良かったです。

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  • ★★★★☆ 

    燕の巣  |  静岡  |  不明  |  2008年12月08日

    役者が揃ってるし、ターフェルは演技も歌も上手いのですが、細身のシエピの歴史的名盤を見てしまうと物足りない。但し、画質と音は鮮明で最高。カラヤン盤を見た直後だけに、画質の差は歴然。欧州の劇場がソースの映像に比べ、最近のNYメトの映像の美しさは際立ってます。ブルーレイ化を希望・・・。

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  • ★★★★☆ 

    おっさん  |  京都  |  不明  |  2008年11月28日

    オペラ観賞初心者です。HMVの書き込みはハイレベルなものが多く、耳や眼の確かな方々の書き込みが非常に参考になります。以前はオペラアレルギーのようなものがありましたが、モーツァルトのオペラは非常に世俗的で理解しやすく、華やかな舞台に魅了されています。日本で言えば歌舞伎のような舞台総合芸術だと言うことが分かりかけてきました。このDVDがどの程度のレベルかは私には分かりませんが、リーズナブルな価格で買えて、充分に楽しめました。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年03月04日

    ドン・ジョヴァンニに変装したレポレッロがドンナ・エルヴィラを誘惑するシーンは,何度観ても笑える。フルラネットの巧さに脱帽。裏切られても裏切られてもドン・ジョヴァを捨てきれないクリンゲルボルンの女性の悲しい性がまた痛いほど愉快に伝わってくる。クリンゲルボルンにも脱帽。正体がばれて逃げ出すまでのレポレッロもまたいい味出してます。ふれぶてしいターフェルも良い。フレミングはやや絶唱調な感じだ。他は平均的なところ。

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  • ★★★★☆ 

    syun  |  東京  |  不明  |  2008年03月02日

    続きです。クリンゲルボルンの愚かしいまでの女心の綾が歌と演技を通じて十分に伝わってくる。容姿もなかなか美しいので、十分見応えがある。この上演がメト初舞台というが、まずは上々の出来だろう。それとフルラネットはもう今やレポレッロと言ったらこの人しかいないでしょう。どの盤も巧いが、円熟したこの盤も流石だ。ターフェルの憎らしいドン・ジョヴァも良い。フレミング、グレーブス、ホンと他の役者もまずまずで、レヴァインの官能的な音楽と、十分楽しめる演奏だ。

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  • ★★★★☆ 

    syun  |  東京  |  不明  |  2008年02月28日

    当盤はあまり評判が良くないようだが、決してそんなことは無い。ターフェルのドン・ジョヴァは歌も巧いが、ふてぶてしさが実に良い。これで太っていなかったら理想的なドン・ジョヴァンニだろう。フルラネットもとても巧い。往時のコレナに匹敵する。クリンゲルボルンの女心の表現も巧いが、肝心なフレミングはちょっときつい感じだ。全体的には十分聴き応えがある演奏だと思う。ゼッフィレッリの演出はオーソドックスで豪華。

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  • ★★★★☆ 

    kazu  |  東京  |  不明  |  2008年02月24日

    やはりドン・ジョヴァンニはバス・バリトンで聴きたい。バリトンだと凄みが出ない。ドンナ・アンナのフレミングは絶叫調になりがちなのが気になる。ドンナ・エルヴィラのクリンッゲルボルンはやや線が細いが、感情表現はなかなか良い。レポレッロのフルラネットはハマリ役。でも91年盤(ケルン)の方が出来は良い。グローブスはまずまず。ヘイキョン・ホンは魅力に乏しい。レヴァインの指揮はディモーニッシュな雰囲気には欠けるが、この曲の官能性をよく出している。ゼッフィレッリの演出なので流石にゴージャッス。全体的には決めてに欠ける。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年02月02日

    全体的には水準以上の出来だとは思う。ただ、フレミングはドンナ・アンナよりドンナ・エルヴィラの方が向いているのではないか。声が張り裂けている感じだ。逆に、ドンナ・エルヴィラのクリンゲルボルンはやや弱い。

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