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3rdwind | 東京都 | 不明 | 2021年07月18日
パット・メセニーが、フリージャズの天才オーネット・コールマンと連名で発表した1986年アルバム。 オーネット・コールマンの盟友、チャーリー・ヘイデンがベースで、ジャック・ディジョネットが ドラムスで、一体感あるタイトな演奏をしています。 リリカルなメロディもあるから、初めてオーネット・コールマンのジャズに触れるという人にもいいかな。 なおゲフィン・レコードから発売されたオリジナル盤は8曲入りだけど、20年後の2005年に未発表曲6曲を収録した20thアニバーサリーCDが出てますから、今買うならそちらを。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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もんきい | 秋田県 | 不明 | 2011年06月24日
オーネット・コールマンとの共演。もちろんフリージャズ。 最近出たリマスター盤は冒頭に6曲が追加されていて、 その追加曲の方がいくらか聴きやすい。 個人的には、メセニーのフリージャズは、1曲ぐらいなら我慢できるけど、、、という感じ。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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テラカローリス | ドイツ | 不明 | 2008年06月08日
オーネットは、ただ吹くのみです。ディジョネットは激しく小うるさくビート刻みながらもオーネットのタイミングに合わせてくる感じが非常に気持ち良いです。シンセドラム?も楽しい!パットは、彼のまろやかさが個人的には良く響きました。カフェオレ効果ですね。パットオンリーになるところも、パット+オーネット平行進行の所もあって面白いと思います。パットの音がまろやかすぎて、お前目立ってねーじゃねーかと思う一枚でもありました。しかし、シンセドラムが意味不明で楽しいですね。誰の趣味でしょうか。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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tone | d | 不明 | 2007年03月25日
パットは至って真剣なのだろうが、如何せんテクが有り過ぎるのだろうか?器用貧乏なスタジオミュージシャンと同様にしか聴こえない。ハングリーさや暗さと言ったものが要素として少ない為なのだろう、彼にフリー寄りの表現ジャンルは向いていない様に思う。オーネットに関しては、いつも通りのマイペース。彼に関してはマイルスと同様、「彼自身に起因する駄作」といった物は殆ど無いように感じる。少なくとも私は出会った記憶が無い。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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zweidrei | 首都圏 | 不明 | 2005年09月22日
オーネット再評価のきっかけ になると思う。個人的には ヘイデンの凄さに感嘆。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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