Dirty Work

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  • ★★★★★ 

    Chain Gang  |  神奈川県  |  不明  |  2012年02月06日

    完全にギター中心の楽曲(シングルカットされたM3はキーボードがリズムセクションの役割を果たしてはいるが)群であるからか、キースが前面に出ている。(ジャケットもそう)アルバム作成時期は、ミックとキースの仲が最悪の状態だったらしいが、バラバラという感じは全くしない。完全なレゲエであるTOO RUDEや、ベースが入っていない(!?)とされる HAD IT WITH YOU 等、このアルバムならではの楽曲も秀逸。更にこのアルバムの特筆すべきは、キースの歌うラスト曲のSLEEP TONIGHTと、そのあとに短く入っているイアン・スチュアートのピアノ・ソロ。このアルバムの発表前の年に亡くなったイアンへの友情と愛情の証とも言うべきこの短いチューンが何とも言えずカッコいい。

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  • ★★★★★ 

    TATSU  |  島根県  |  不明  |  2011年01月16日

    キース主導の作品で、いわば後のソロ『TALK IS CHEAP』の原型であるとも言える。当時チャーリーが自宅のワイン蔵で転んでケガをしてしまい、「ONE HIT」「Had it with you」「Harlem shuffle」以外のドラムはロニーである(手癖から断定)。どうもキースとロニーで大方作った臭い。故にギタリストならでは、リズムとギターが前面に打ち出されている。非常に辛い味付けであり、とてもヒットしそうにないタイプの曲ばかりだが、逆に今聴いても違和感がなく、風化していない。流暢なギターでもないので、ミックテイラー型のストーンズが好きな人には駄作にしか見えないかもしれないが、これは『女たち』と並ぶ痛快な傑作である。どうしたら「ONE HIT」のような曲が書けるのだろうか。この粘りやパワーは真似できない、まさにストーンズのみが作り得る名曲である。

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  • ★★★★★ 

    かがんでください  |  愛知県  |  不明  |  2006年08月13日

    キース主導で作られたことで有名なアルバム。エフェクト処理など80年代的ではあるけれども、全体的にはストレートな曲あり、キースの渋さ炸裂な曲あり、いい意味でポップ嗜好な曲あり、なかなかバラエティに富んでます。しかしこの頃のミックのアルバムは×。

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  • ★★★★★ 

    ゲルマン魂  |  千葉県船橋市  |  不明  |  2006年03月17日

    「刺青の男」「アンダー・カバー」と妙に明るく、あまりにチープなアルバムが続き、ストーンズに興味を失いかけていたところにリリースされたぶっ飛びアルバム!!スティーヴ・リリーホワイトをプロデューサーに迎えたのは大正解!!シリアスでドスの効いた緊迫感溢れるロックンロールアルバムに仕上げている。「One Hit」を初めて聴いたときの感激は今だ忘れられない。ラストのキースボーカルによる「Sleep Tonight」は涙もの。とにかく全盛期のストーンズが戻ってきた!!と狂喜した傑作アルバム!!

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  • ★★★★★ 

    犬ちゃん  |  神奈川県  |  不明  |  2005年08月24日

    ストーンズのレゲエにも注目!キースのユルさがいい感じの「トゥー・ルード」は最高!もちろん他のナンバーも鋭いよ!

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  • ★★★★★ 

    OMASU  |  甲府  |  不明  |  2004年03月17日

    もう、この当時のインタビュー読むといつ、解散してもおかしくないって感じでした。おまけにツアーも全くなかった時なので「ああ、俺はStonesのライブはもう一生見ることできないのかな?」って悲観の毎日だった思い出があります。でも、このアルバムはとてもバンドがそんな状況だったとは思えないほど渾身の迫力で、聴いてるヤツをグイグイ引っ張っていくストレートなナンバーばかり。

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  • ★★★★★ 

    烏龍茶  |  茶畑  |  不明  |  2003年04月06日

    1の後半でペイジのソロが聴けるのでZEPファン必聴!そして危機的な状況がかえってプラスになってると今では思われる好作品。ミックの、ガラガラだけどド迫力の声には圧倒される。

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  • ★★★★★ 

    ぴーと  |  東京都  |  不明  |  2003年03月23日

    ミックとキースが険悪だった時期に作られたアルバム。「One Hit」がカッコいい!ビデオクリップはヒヤヒヤですが。ラストの曲は第6のメンバーと言われた故イアン・スチュワートに捧げられた曲です。

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