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ベートーヴェン(1770-1827)

CD ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、他 ギレリス、ヴァント&ケルン放送響

ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、他 ギレリス、ヴァント&ケルン放送響

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検索結果:9件中1件から9件まで表示

  • ★★★★☆ 

    仔牛ののぶちゃん  |  大阪府  |  不明  |  2011年08月11日

     値引きセール中と言うことで久しぶりに聴いてみました。それなりに聴かせます。ただ名盤豊富なこの曲の中ではトップクラスとは言い難いのでは、と今回は思いました。ちょっとオーソドックスすぎなので途中で中座してお茶を飲みました(笑)。ギレリスの迫力は相変わらずですが、ヴァントは真面目すぎますね。ギレリスファンは持っていてもよいと思います。

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  • ★★☆☆☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2007年09月04日

    苦手なWandで敬遠。が、諸氏絶賛でtry...ケルン放響の力量も奏功して伝統的かつ充実した序奏部に即手応えを感じたが、聴き進むにつれ、Wandの芸力不足で皇帝の絶大かつ雄渾な力と崇高な威厳不足の連続。期待を裏切らない鉄腕Gilelsも釣られてか燻り続け(2章も輝かず)...こりゃ皇帝じゃなく老帝。終章冒頭の腰抜け打鍵で遂にブチギレ。王座一角のBohm/チェコPO’71Lの終章冒頭最強打鍵一発だけで本盤粉砕を確信。音質良好だが期待外れの最右翼..

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  • ★★★★☆ 

    ヘダン星人  |  channel2  |  不明  |  2007年06月29日

    はて、協奏曲とは会話の音楽じゃが、古典派以降は独奏楽器とオーケストラの会話。この盤に協奏がないとな?さてするとグルダ・シュタイン、バックハウス・クナ、カーゾン・ブーレーズ、グールド・バーンスタインなどは競争(と言うより張り合いか)しとるから協奏は無いと?立派に会話が成り立っとるではないか。ちゃんと聞けば分かることじゃ。常識的な耳くらい身につけてほしいものじゃ。この録音は立派に協奏曲しとる。考え方の違う会話も協奏曲の面白さじゃ。

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  • ★★★★☆ 

    pianomania  |  閑散としたカフェで  |  不明  |  2006年05月04日

    確かにピアノもオケも指揮者もそれ自体は最高だ。古い録音だが音も悪くない。でもピアニストと指揮者のコンセプトがはっきり分かれており、私には居心地が良くない。私は隅々まで表現がシンクロするセル・クリーブランドのバックを評価するし好きだ。カーゾン+ブーレーズでさえ細かい部分では歩みよっているのに、これで合わせられるのは確かに凄いし、現役の指揮者にはまず不可能な芸当だと思う。ひのき氏などはそこを評価されているのだろうと思う。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  2006年04月15日

    最高の表現を目指すピアニストと、常に適正な表現に全てを賭ける指揮者との壮絶な意地の張り合い。両者一歩も譲らず。そのため一部音楽が悲鳴を上げる寸前まで追い込まれるが、さすがに実力者達、崖っぷちで見事に踏みとどまる。奈落が見える瞬間が凄い。音楽の枠を熟知し、最良の仕事を知るプロ同士のみに可能なギリギリの綱渡り。普通なら確実に玉砕する。それにしてもどちらも頑固。妥協することを知らない。まさに競争曲。それを渋い音色でサポートするKRSOが最高だ。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2005年11月03日

    ギレリスの「皇帝」には名盤がいくつかあるか、ヴァントとの共演によるこのアルバムはそれに優るとも劣らぬ出来栄え。他の方も書かれているが、あくまで柔軟なところは柔らかく弾いている所が素晴らしい。ヴァントのサポートも万全。懐の広さを改めて感じる秀演である。こういった演奏にまた出会えたことに喜びを感じた。序曲については改めて言う言葉が見つからないくらいに立派。

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  • ★★★★★ 

    くれんぺら〜  |  東京  |  不明  |  2005年09月21日

    私も2つの序曲の方に感心してしまいました。ヴァントらしいきりりとひきしまった表現の中に、それ以上の何か、いままで感じなかったヴァントの凄さを感じました。

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  • ★★★★★ 

    ドクターペイン  |  仙台市太白区  |  不明  |  2005年09月18日

    ギレリスの他の皇帝の演奏はバリバリ弾く印象がありますが、この皇帝は柔らかいところは柔らかく、強靭なところは強靭に弾いているので、ギレリスの素晴らしさを余計に深く感じました。また、そんなギレリスを引き出したヴァントの実力も素晴らしく、オケの音色もとても魅力的です。 ギレリス、ベームの競演したライブ盤との聴き比べがとても面白いです。

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  • ★★★★★ 

    robert  |  tochigi  |  不明  |  2005年08月10日

    協奏曲も素晴らしい名演ですが、フィデリオも大変よい演奏だと思います。他の演奏家のLPやCDでは、序奏部やコーダに入る直前のフレーズが意味不明なものに聴こえてしょうがなかったのですが、ヴァントの演奏を耳にして一気に疑問は氷解しました。それによって、ベートーヴェンの凄さも改めて感じられたCDでした。

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