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モーツァルト(1756-1791)

DVD 歌劇『魔笛』全曲 ポネル演出 レヴァイン&VPO、シュライヤー、グルベローヴァ、コトルバス、他(日本語字幕付)

歌劇『魔笛』全曲 ポネル演出 レヴァイン&VPO、シュライヤー、グルベローヴァ、コトルバス、他(日本語字幕付)

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年01月03日

    今は亡きポネル演出の世評名高き舞台。まだ若いレヴァインの指揮のもと、名歌手たちが結集した、まさに至福のモーツァルト。古いから画質は今一つですが、この舞台が見れることの喜びの方がよっぽど大きい。まことに結構なソフトであります。でも一点。演出もあるのかなあ、とにかくパパゲーノが騒々しくてキャラクター的に魅力がない。ダメ男なりに憎めないというのがパパゲーノだと思うのですが、ここではダメを通り越してマイナスキャラになっちゃったかな。さて、この作品については、フリーメーソンがどうだの闇と光の戦いがどうだのといろいろ理屈をこねる評論が多いですが、もともと庶民向け娯楽のテキトーな劇なのだから(音楽が傑作なので残っただけ)、ムツカシイことを言わずに楽しみゃあいいんです。

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  • ★★★★☆ 

    ぽんころ  |  千葉県  |  不明  |  2009年04月10日

    ポネルの演出がとにかく素晴らしく、全ての役に血肉が与えられていて、話の展開にも説得力がありました。特にパパゲーノについては異例とも思えるほど丁寧に描かれていて、彼の抱える孤独感や絶望感が本当によく伝わってきました。歌・演奏の面でもサバリッシュ盤よりもこちらの方が総じて優れているように思います。特にパミーナとパパゲーノの二重唱は二人の雰囲気が良くてお勧めです。評価を最高!にできなかったのは、他の方も書かれているように画質に難があるためです。

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  • ★★★★☆ 

    michi  |  松山  |  不明  |  2006年01月04日

    これもいい!歌手は平均的にバランスが取れているし、演技もいい。パパゲーノ役の歌手が、がんばってオーストリア訛りで場をもりあげている。しかし、せりふが長い!演出は間違いなくエバーディング演出のサバリッシュ版と双璧をなす素晴らしさ。しかし、ポネルといいエバーディングといい、もう鬼籍の人。このような演出はもう見られないのでしょうかね。

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