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エルガー(1857-1934)

CD エルガー:交響曲第1番、ベルリオーズ:序曲『リア王』、他 コリン・デイヴィス&シュターツカペレ・ドレスデン

エルガー:交響曲第1番、ベルリオーズ:序曲『リア王』、他 コリン・デイヴィス&シュターツカペレ・ドレスデン

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    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2015年01月29日

    普段、ドイツ人が見下しているイギリス音楽。ドイツのオケの分厚い音で、本気で演らせたら、こうなる、という見本。薄さ、こそがイギリスの味でもあるけれど、コリンさんの熱い指揮だと、高貴にして重厚な、このような演奏になる。そうそうドイツ人が演奏しないので、貴重な記録、名演。この風格、美音のこのオケならでは。燃えてます。

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    さもはん。  |  大阪府  |  不明  |  2012年07月09日

    特筆すべきは、美しく端正でまろやかな録音とSKDの緻密なアンサンブル。それらとライブ録音の熱狂を兼ね備えた素晴らしいディスクである。ロンドン響との録音よりも上述の点で優れている。ファーストチョイスにもハマっている方にも、堂々とオススメすることができる1枚である。

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    yuki  |  東京都  |  不明  |  2011年12月16日

    エルガーの第1番の熱演といえばプリッチャードのライブが印象に残っているのですが、これはそれと双璧を成す演奏だと思います。C.デイヴィスによる第1番はロンドン響やBBC響との物もあり、それらもクレバーな演奏で素晴らしいのですが、こちらのSKDとの演奏はオケの響きもあり、前述の録音を上回る大熱演となっています。アダージョの叙情的な旋律やコーダの輝かしいさ等々、本当素晴らしいです。

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    masato  |  新潟県  |  不明  |  2011年01月29日

    私にとってはバルビローリ&フィルハーモニア管が存在する以上,エルガーの1番に関しては如何なる名演が登場したとしても,2番手になってしまいます…。このC.デイヴィス&SKD盤,素晴らしい2番手です。大音量であっても,決して高圧的にならないふくよかな響き…なんていい音を出すオケなんでしょう…!エルガー第1は残念ながら2番手ですが,『リア王』は間違いなくダントツの1番です。こんなにいい曲だったなんて…!

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    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2010年07月28日

    高貴、上品にして濃厚な、ブラームスやブルックナーを思わせる冒頭のメロディからして、心奪われる。シュターツカペレ・ドレスデンの伝統の美音、迫力満点の演奏が連なり、エルガー、50歳にして交響曲第一作、英国情緒にも事欠かぬ、渋い、大人の交響曲。深い海の流れを感じさせる様な重厚、激しく、牧歌的な処も見事な、渾身の名演。

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    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  2010年05月11日

    熱く漲る血潮!エルガーのスペシャリスト=デイヴィスと、屈指の老舗名門オケ=シュターツカペレ・ドレスデンが奏でる、超熱演だ!エルガーの交響曲第1番は、とかく長大で晦渋な曲として知られ、敬遠されがちである。確かにとっつきづらいといえばその通りだ。しかし、このCDは例外。SKDの驚異的な合奏能力とデイヴィスの超人的なハイテンションで聴かすこの演奏で、曲のもつ魅力にすっかり開眼してしまった。《威風堂々》で見せた気宇壮大さ、《エニグマ》で聴かせたロマン、《弦楽セレナーデ》で香らせた優美さ、《チェロ協奏曲》で鳴らした渋み、これら要素が、一曲の交響曲に全て含まれている。その上、時折同世代のリヒャルト・シュトラウスの雰囲気も加味されている(リヒャルトゆかりのSKDならなおのことかも知れない)。録音も優秀。もっとも、観客の咳払いを除去しようとする余り音が籠もり気味になったり電気ノイズが入ったりするProfilレーベルの悪癖がみられないわけではない。特にベルリオーズは音場が揺れているようにも聞こえる。しかし、SKD特有の燻し銀サウンドはよく捉えられているし、デイヴィスの唸り声や楽譜をめくる音まで克明に収められている。エルガーファン、SKDファンなら必携の一枚だ。

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    平手造酒  |  東京  |  不明  |  2008年07月16日

    ノリントンの来日公演の放送でこの曲が好きになりました。ディヴィスのはそれともまったく違う名演奏です。終楽章では全身が熱くなっていくのを感じました。

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    fuka  |  横浜  |  不明  |  2008年01月19日

    皆さんのレビューをみて購入しましたが、全く素晴らしいですね。確かにLSO盤よりもテンションがはるかに高く指揮者自身も満足のいく出来だったのではないでしょうか。この晦渋な交響曲をはじめて楽しめたような気がします。

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    のだめノビルメンテ  |  新潟県  |  不明  |  2007年03月01日

    この曲は生で5回聴いたがどれもいまいち。東京で聴いたデイヴィス−LSOがなんとか合格点かな?30年前に買ってすり減る程聴いたバルビローリのレコードを思い出す。「率直かつ豪快、しかし上品(ノビルメンテ)に」エルガ−が聴いたら仰天して目玉が飛び出すだろう。とにかく聴くべし!シュタ−ツカペレの底力には圧倒される。

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    居眠狂四郎  |  神奈川県  |  不明  |  2006年05月03日

    ロンドン響との録音(LSO Live盤)も大変な充実ぶりだったが、このシュターツカペレ・ドレスデンとの録音はそれをさらに上回る圧倒的な名演だ。デイヴィスは、98年(この録音と同じ年)のロンドン響との来日公演でも凄まじい白熱振りで忘れ難い圧倒的な名演を聴かせてくれたが、それを彷彿とさせる名録音(LSO Live盤はやや丸くなってしまった印象がある)の登場に快哉を叫びたい。編集ミスなど問題のあるレーベルだが、今後もこのコンビの録音を継続してリリースして欲しい(特にブラームスの交響曲など)。

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    単身赴任  |  大阪  |  不明  |  2006年02月20日

    LSOLIVE盤の熱気も凄いと思っていたが、こっちが上手。デイビス=ドレスデンからイメージする、あのモーツァルトのシンフォニーのような上品なイメージの欠片も無い。初めから最後まで異常な迄のテンションで貫かれており感服した。ちょうどこの録音の頃がlsoと来日した頃で、私はシベリウスを聞いたのだが別プログラムのメインだった。聞いとけば良かった。ドレスデンってこんなにぶち切れる演奏するオーケストラだったかな?!うれしい誤算。

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    ムーティ・ファン  |  中国地方  |  不明  |  2006年02月16日

    やはり凄かった!鳥肌が立ちました!エルガーはBBC旧盤の解釈を基本に組み立てているが、オケがドレスデンの為か、もの凄い音が出ている。暗く、重厚なゲルマン的音色で重心の低い壮大な音の広がりが素晴らしい。デイヴィスの指揮は完全にブチ切れまくり。いつもの穏健なデイヴィスでは決してない。デーモンが憑依したのか?尋常でない異常ハイ・テンション!圧倒的威容で迫る第一楽章のモットー動機と悪魔的な闘争、鼓膜が破れそうな第二楽章、とろける様な第三楽章、圧倒的な歓喜と祝祭と陶酔の輪舞に突き進むフィナーレと全曲隙がない。

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    ムーティ・ファン  |  中国地方  |  不明  |  2005年12月31日

    実にデイヴィス三種目のエルガーの「交響曲一番」であり、期待大!1985年のBBC交響楽団盤で見せた灼熱の激演、2001年のロンドン交響楽団盤での雄大なスケールによる大演奏の間の時期での収録であり、デイヴィスの解釈がどのようなものか注目である。尚、デイヴィスには同時期にドレスデンを振ったウィリアム・ウォルトンの「交響曲第一番」やバイエルン放送交響楽団を指揮したヴォーン・ウィリアムズの「交響曲第六番」の演奏記録が存在し、出来ればこのレーベルでCD化して欲しい。

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