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バッハ(1685-1750)

SACD オルガン作品集 第4集 鈴木雅明(2022)

オルガン作品集 第4集 鈴木雅明(2022)

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    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2024年02月06日

    有名な大作揃いでない不利を感じさせない良盤といえるだろうか。 響き渡る壮大なオルガンを想像するより、会衆の親密な集まりで流れる小さな音楽を想像してもらえたらいいのではないだろうか。 派手ではないがじっくりとオルガンの豊かで温かい響きを愉しめるのがおすすめ。大曲だとどうしても曲の構造とか音の絡みに耳がいってしまうがこういった小曲集だとオルガンの滋味深い響きの変化に耳を傾けていけるのに気付いた。演奏時間も短いため集中も途切れにくい。私のような聴く耳を持たない者には親切な構成ともいえそうだ。   ところでこのシリーズ、ジャケット写真デザインが巻貝尽くし。パイプの形状のイメージ絡みなのか、巻貝の巻き方の数理的な法則(があるらしい…)からパイプの音出しの数理的な仕組みを連想したものなのだろうか。4巻目の当盤でようやくその辺に思い当たった。本来の意図は判らないがデザインの美しさも見ていて愉しい。個人的な感想だが、良いディスクはジャケットデザインも良いと思う。

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