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ベートーヴェン(1770-1827)

CD Violin Concerto, Romances: Tetzlaff(Vn)Zinman / Zurich Tonhalle O

Violin Concerto, Romances: Tetzlaff(Vn)Zinman / Zurich Tonhalle O

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    カズニン  |  東京都  |  不明  |  2014年04月07日

    早めのテンポで元気のよい演奏です。

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  • ★★★★★ 

    NARI  |  東京都  |  不明  |  2010年07月24日

    全てが心地良く響いてます。響きは意図して軽いのだけれど全てが自然。この境地は一体何なのだろう?!速いテンポに脳みそが勝手に連れ去られていく感覚です。

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    徳力  |  東京都  |  不明  |  2009年10月01日

    驚異的な名演です。

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  • ★★★☆☆ 

    コテンハ  |  神戸市  |  不明  |  2008年10月07日

    ズスケ・ゲヴァントハウス盤、ムローヴァ盤と本ディスクの3つしか持っていないのですが、芸術性は一番低いような感じです。旋律の流れが単調で硬く、この曲の哀愁が表現できていない感じ。ジンマン・トーンハレのコンビは総じてそんな風の録音が多いです。ジンマンさんは近時録音を多く出していますが、演奏スペックの高さのみが追及されているような印象がします。

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  • ★★★★★ 

    MGG  |  東京都  |  不明  |  2008年09月22日

    古楽奏法を取り入れたベートーヴェンに関しては、少なくとも自分にとってはラトル等よりもジンマンの方がはるかに感動する。全てが決まりすぎているではないか!テツラフの熱演と相俟って、本当に音楽が生き生きと蘇っている。まるで昨日出来上がったばかりの曲のようだ。お見事!

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  • ★★★★★ 

    CANDI  |  金沢市  |  不明  |  2008年06月06日

    テツラフが弾いているバイオリンは2000年にドイツのボンでシュテファン=ピーター=グレーナーによって製作されたもので、ハーゲン四重奏団も使っているが見た目はグァルネリ=デルジェスにそっくりで、繊細かつ深みのある音色がする。アルバンベルクのピヒラーから借りておりピヒラーが愛用のデルジェスの調子が悪いときに使っていたもの。従来イミテーションとされていたがもうすでに過去の巨匠を超えている。

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  • ★★★★★ 

    古今東西  |  横浜  |  不明  |  2008年04月13日

    ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団は爽快な演奏が特色なのでベートーベンにはどうかなと思っていたのですが、テツラフのバイオリンが厚化粧でないため楽曲としては素晴らしい仕上がりとなっています。ムターだったら楽曲として整合しなかったでしょう。失礼しました、たら、れば、はご法度ですね。 この価格でこの演奏は最高です。

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  • ★★★★★ 

    ヤマト  |  新潟市  |  不明  |  2007年05月10日

    ジンマンの演奏は、ベートーベンの交響曲全集でも感じた事だが、聴いていて、面白いし、一気に聴きとおせる楽しさがある。トーンハレの響きも美しく、古楽風のアプローチで溌剌として爽快感があり、スケール感も十分。 テツラフのバイオリンも繊細で透明感溢れる美しさで申し分ない。

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  • ★★★★★ 

    take  |  滋賀  |  不明  |  2007年02月11日

    このところジンマンに魅了されっぱなし。爽快でみずみずしい演奏。特に木管楽器とホルンがいい。木管楽器は歌にあふれています。この演奏では最初のティンパニの後の木管楽器の音色にしびれてしまいました。本当に美しい演奏です。コストパフォーマンスも最高!

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    ダンベルドア  |  横浜市  |  不明  |  2006年03月22日

    まずオケがおもしろい。ベートーヴェンの書き方はオーケストラについても、もともとソロと伴奏という形式的なものでなくシンフォニックな面白みがある。ジンマンは同じピリオド双方をベースとしたベートーヴェン交響曲全集と同じく、新たな発見満載の演奏である。テツラフのソロはまず音が美しい。一見クールで清楚だが楽譜をよく読みこんだ表現がある。ピアノバージョンベースのカデンツァも途中からティンパニーがはいったりしておもしろい。

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    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2006年02月11日

    続き:ジンマンの振るオーケストラも、ティンパニを強打させたピリオド調ではあるが、意外に量感はあり、スケールが大きい。特に第三楽章の、木管の間をヴァイオリンが縫ってゆくような掛け合いの妙は、なかなか聴かせる。面白い演奏で、第二楽章など歌も十分あり、私は気に入った。

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    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2006年02月11日

    この演奏で、テツラフは、この曲のピアノヴァージョンのカデンツアをヴァイオリンにトランスクライブして弾いている。小太鼓が軍楽風のリズムを刻んだり、ちょっと楽しい。テツラフによれば、クライスラーのカデンツアは「正しくない」のだそうだ。ソロも、装飾符が加えられたり、緩急が極端だったり、通常と違って聴こえる部分がある。

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