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レスピーギ(1879-1936)

CD ローマ三部作 小澤征爾&ボストン交響楽団

ローマ三部作 小澤征爾&ボストン交響楽団

商品ユーザレビュー

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    k.k  |  大阪府  |  不明  |  2015年07月11日

    小澤/ボストン響の演奏の中では、ベスト3に入る名盤だと思います。録音年代も1977年10月と、小澤がボストン響の音楽監督になって3年が過ぎ安定期に入った時の演奏です。私は、ローマ三部作のベストは祭りの収録はありませんが、ライナー/シカゴ響でしたが、このアルバムも間違いなくベスト盤です。

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    kadoshin  |  東京都  |  不明  |  2013年06月07日

    CDだけでなく、実際に何度も聴いた経験から、私はボストン響は超一流のオケだと思っています。この盤は昔からの愛聴盤。小澤の指揮は比較的安全運転だと思いますが、オケのうまさ、各楽器の音色の良さでかなり得をしている印象です。良い意味でのハッタリ、ケレンが皆無なので、「祭り」など最初はどこか物足りなく感じましたが、今は作品そのものの魅力をストレートに味わえるように感じ、手に取る機会が多いです。 ところで以前から疑問に思っていたのですが、「つよしくんさん」は、「クラシック音楽ぶった斬り」というブログをやっている和田大貴という人と同じ人ですか? 同ブログを見ていると、「つよしくん」さんがこのHMVのレビューに書いている内容とほぼ同じものが多数掲載されています。 私自身は「つよしくん」さんのレビューは、自分と好みが似ているのか共感できるものが多いです(文章の長さと言い回しのワンパターンさ・くどさには辟易するときもありますが…) 和田さんという方はたしか早稲田のフルトヴェングラー研究会にいた方です。「クラシックぶった斬り」もよく見ていますが、CDを入手する数の多さとペースの早さにいつも驚いています。「つよしくん」さんにも感じますが、あれだけのペースでCDを買ってレビューを書ける時間があるというのは、(同じような言い回しが多いとはいえ)羨ましい限りです。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    masato  |  新潟県  |  不明  |  2012年08月10日

     シリーズスタートのショルティの『管弦楽の協奏曲』に衝撃を受けて以来,このシリーズは大方購入しています。というわけで,特に小澤のローマ三部作だから購入というわけではありませんでした。で,聴いてみてビックリ…。大審問官さんが先にレビューされていますが,正に“光彩陸離”! もし私が事典(辞典)を作る羽目になったら,“光彩陸離”の項の例として,「小澤征爾指揮,ボストン交響楽団によるレスピーギの『ローマ三部作』の演奏のような」と書きたいほど(勿論,他にも“光彩陸離”たる名演はあります。が,このアルバムは音がいい!)。  三部作全てが魅力的です。気に入った部分を書き出したらきりがない…大雑把にまとめれば,静寂も,不気味さも,威圧感も,私がこの作品の演奏に求める理想形に近いのです。あっぱれ!小澤&ボストン響!です。  そして,祭りが真ん中に来て,噴水で終わるってのも,私には新鮮で面白かった。このような魅力的な静寂で終わるローマ三部作ってのも,すごくいい。

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    大審問官  |  不明  |  不明  |  2012年04月14日

    「光彩陸離」という言葉が相応しい、カラッと抜けの良い、小澤の若さとボストン響の名妓が合い待った素晴らしい演奏に感じました。 このころの首席トランペットはギターラでしょうか?うまいですね。 ところで、毎回、誤解、偏見、決め付け、シカゴ、ベルリン、ウィーンでなければ、オーケストラに非ず、トランペットはハーゼスしか知らないという方がいらっしゃるようので指摘しておきます。 以下は、このページのある方のレビュー抜粋 「モントゥーやミュンシュとの数々の名演では名高い存在であると言えども、ボストン交響楽団は必ずしも一流の存在としては見做されないオーケストラであると言えるが、これだけの見事な名演奏を繰り広げたのは大いに賞賛に値するし・・・云々」 ボストン響が一流の存在と見做されないとは、生まれて初めて聞きました。 この方によると、「2流のボストン響なのに、名演認定、賞賛に値する」 ってことらしいですね。 技術的にミスのあるCDを出してしまったり、自分の好みでない演奏だった、ということはあるかもしれませんが、それだけでは普通一流でない、とはいえますまい。 現在の状態をボストンで聞いていないので、実際に聞かれてそう思ったのなら謝りますが、一応、ここはCDのレビューの場なので。 まあしかし、そこかしこで一流とか、二流とか、亜流とか、よく言ってられるので一度どこかのレビューで定義してください。「私が認定したら」ってのは無しで。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2012年04月01日

    本盤におさめられた小澤&ボストン交響楽団によるレスピーギのローマの三部作は、私見ではあるが知る人ぞ知る名演であると考えている。というのも、レコード芸術誌などにおける著名な音楽評論家の評価があまりにも低いと言えるからだ。レスピーギのローマ三部作の過去の名演としては、古くはトスカニーニ&NBC交響楽団による超弩級の名演(1949年、1951年、1953年)や、近年ではレコード・アカデミー賞を受賞したムーティ&フィラデルフィア管弦楽団による名演(1984年)など、いわゆるイタリア系の指揮者による名演が幅を利かせており、他方、レスピーギの華麗な管弦楽法の魅力を存分に表現したオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団による名演(1973〜1974年)や、交響詩「ローマの祭り」を欠いているという致命的な欠陥があるものの、カラヤン&ベルリン・フィルによる素晴らしい名演(1977年)なども存在している。このような海千山千の大指揮者や個性的な名指揮者による名演の中にあって、存在価値のある演奏を遺すことは至難の業と言えるところであり、そうした意味においては、本盤におさめられた演奏は、若干影の薄い存在であると評価されても致し方がないと言えるのかもしれない。しかしながら、本演奏全体に漲っている若き小澤ならではの強靭な気迫、そして、これは他のいかなる名演をも凌駕していると私としては考えるところであるが、いわゆる日本人的な繊細さは、レスピーギによる華麗な中にも精緻さを誇る管弦楽法を見事に紐解くのに大きく貢献しており、本演奏の魅力を最大限に引き出すのに大きく貢献しているのを忘れてはならないと考える。小澤がボストン交響楽団の音楽監督に就任したのは1973年であり、本演奏が1977年のものであることに鑑みれば、4年目のシーズンに入った時のもの。正に、小澤がボストン交響楽団を掌握し始めた頃のものであると言える。モントゥーやミュンシュとの数々の名演では名高い存在であると言えども、ボストン交響楽団は必ずしも一流の存在としては見做されないオーケストラであると言えるが、これだけの見事な名演奏を繰り広げたのは大いに賞賛に値するし、むしろ、小澤の圧倒的な統率力の賜物と言っても過言ではあるまい。こうした知る人ぞ知る名演が、今般、ユニバーサルが誇るシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化された意義は極めて大きいと言えるのではないだろうか。何と言っても、前述のような小澤&ボストン交響楽団による精妙な表現が完璧に近い形で再現されるのは見事と言う他はないと言えるところだ。本シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤の艶やかな鮮明さや凄まじいまでの臨場感にはただただ驚愕するばかりであり、あらためて本シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤の潜在能力の高さを思い知った次第である。いずれにしても、小澤&ボストン交響楽団による知る人ぞ知る名演が、現在望み得る最高の高音質を誇るシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化がなされることによって、その名演の真価のベールを脱ぐ結果となることを願ってやまないところだ。

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  • ★★★★★ 

    うるさい中学生  |  山形県  |  不明  |  2010年07月25日

    もっと評価されるべき演奏。ローマ三部作の名演だと思います。小澤がBSOをがっちり掌中に収めています。小澤は近現代ものが得意なのだと改めて実感しました。この時代のBSOとの録音には名演がいっぱいあるのですが・・・。安いし、もっと聴いてほしい名盤。

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  • ★★★☆☆ 

    パパムーミン5145  |  東京都  |  不明  |  2010年02月28日

    LPで発売された時の、清冽な印象から、CDおを買い求めてみた。しかし、そのクールな演奏と、録音が優秀ながらもいまひとつ物足りない。イタリアの熱狂は、そこには無く、まとまりの良さだけが残った。ボストンって、あくまでも上品なオケなんだなあ、と別角度から感心した次第。ベストチョイスには、なり得ない。

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  • ★★★★★ 

    よかろうもん  |  福岡県  |  不明  |  2009年10月19日

    小澤は全くもって好きな音楽家ではないが、このCDの演奏は素晴らしい。意外に少ない「ローマ三部作」の名演として、後世に是非残したい逸品である。徹頭徹尾、小澤のオーケストラ・コントロールが効いており、曲の性格もあって実に聴き応えのある演奏に仕上がった。ボストン響の演奏もパーフェクト、加えて残響の美しい録音も見事だ。60年代後半〜70年代の小澤の演奏はあまり話題にならないが、この頃の実績があるから現在の彼があるのだろう。同曲の好きな人には是非聴いてもらいたいCDだ。

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    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  2008年08月30日

    色彩感、立体感タップリで絢爛豪華な演奏!!!録音も素晴らしい。小澤さんはこうした色彩感豊かな曲は得意ですね。ボストンポップス的に楽しめました。

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    mizumoto  |  東京  |  不明  |  2008年06月22日

    同意です。意外に コレ いちばん良いです。とくに「ジャニコロの松」を他と聴き比べてみて下さい。キッチリと吹いているのは本盤だけです。フィラデルフィア管弦楽団のトランペットは滑っています。ボストンのトランペットは凄いです。小沢というよりボストン交響楽団の演奏が いずれの競合盤よりも一枚 上手だとハッキリとわかる録音です。

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    123  |  京都府  |  不明  |  2008年05月19日

    いろいろ聴いてきましたが、これが一番好きです。演奏、録音とも陰影、表情、遠近感にとみ瑞々しいです。同時期のオーマンディ盤やムーティ盤が持ち上げられて損した感じですが、小沢盤に比べれば、べったりしたペンキ絵みたいに平板にきこええます。祭りの終盤、他だと勢いに任せてぐしゃっとするところも、リズムがぴしっと決まって、ここだけ聴いても非凡さが分かります。LP二面に分かれていたときのなごりで、50年祭と10月祭の間が妙に空いてしらけるはどうにかならないか、制作者さん

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    たーこ  |  京都府  |  不明  |  2007年03月30日

    小澤征爾指揮のボストン響のレスピーギはこのローマ三部作、リュートのための古風な舞曲とアリア集共に名演だと思いますが、特にローマ三部作はその絢爛豪華なオーケストラ響きで特に目を引くものがありますね。

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