Oracle's Destiny
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くるとん | 岩手県 | 不明 | 2011年08月10日
こんなに胸に染みいるソロはありません。ミシェル・ペトルチアーニは基本的にはスタインウェイのピアノを用いて、ブルー・ノートのソロなどは、それでガツンガツンと弾いていて、それも迫力があっていいのですが、このアルバムではベーゼンドルファーのピアノを用いていて、それがまるで京菓子のような甘味な音色と音楽を醸し出しています。3曲目を除いて、気の赴くままに、そして昔を回顧するように弾いています。おそらく完全即興だと思います。1曲目に録音機のメーターを振り切ったのか、歪みが生じますが、おそらくこの演奏は一世一代だと思い、販売に踏み切ったのでしょう。録音レベルを誤るエンジニアには少し憤慨ものですが、それでオーケーを出したプロデューサーはとても偉い。「あー、ミシェル…ちょっと録音が…」と言ったら、なにかがこの日のミシェルから消えてしまうと感じたのでしょう。これほどまでに、ミシェルが感傷に浸ることはなかったし、心の内を明かすことはなかった。ジャケットの通り、このアルバムは、ミシェルからのファンへの手紙である。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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マッシーさん | 東京都 | 不明 | 2009年10月26日
ピアノソロの傑作です。美しい旋律、優タッチ、静かに限りなく透明な感じです。ここではゆったりと大らかに演奏してます。とても落ち着く感じです。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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bubyuki | tokyo | 不明 | 2008年03月02日
Au Theatre des Champs-Elysees が最高のソロ演奏である。これは鼻血が出るくらいのテンションで、本当に特別なのだが。本盤は比べて少しだけおちる。ペトは絶好調。3曲目が許容できるかどうかが本盤を買うかの分水嶺だろう。私は3曲目はなかなかムズいと思うが、他の演奏がそれを上回って余りある。自分の体の一部となって意思をもって響くかのピアノの音色、タッチの凄さ、曲の配列、どこをとっても文句なしの名演だ。私には最高点である。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ちょうげんぼう | Yokohama, Japan | 不明 | 2006年05月20日
一言。古今東西、最高のソロピアノです。美の結晶。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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