Bjork

CD Vespertine

Vespertine

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  • ★★★★★ 

    ぱくちー  |  不明  |  不明  |  2009年09月03日

    本当に素晴らしい。これを聴くと、異次元にワープした様な感覚に陥る。お勧め。

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  • ★★★★★ 

    GET READY  |  不明  |  2009年05月05日

    '01年発表。思えば「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサントラ盤が伏線だった。映画の内容ばかりが騒がれていたけれど、あのアルバムはオヴァルやキッド606といった当時のヨーロッパのエレクトロニカ系からの影響を強く受けた、明らかに次への予告編ともいえる作品。だから、この作品が、ストイックな電子音で彩られているらしいという話を聞いてもことさら驚くこともなかった。 しかし、こうして届いた音を聴いてみれば、やはりその構築力の素晴らしさに舌を巻く。そして、それ以上に制作メソッドを感じさせない美しさにも。電子音と聞いてピコピコした打ち込みの音を想像する方も多いだろうが、ここで聴けるのはまるで天国の風景を音で描いたような幽玄の世界。ただただ、美しく、気高い。先行シングルでもある@はイギリス人クリエイターのマシュー・ハーバートがリズムを、サンフランシスコの2人組マトモスがパルス・ノイズを手がけており、以降の曲はデンマークのクリエイター、オピエイトが素材提供をしているけれど、基本的なプロダクションはビョークとガイ・シグスワース。オヴァルのサンプリング使用も含め、その計算され尽くされたプロダクションは見事のひと言だ。けれど、ニューヨーク在住のジーナ・パーキンスによる瑞々しいハープ演奏と、特注で作らせたというオルゴールの音色、そしてビョークの浮世離れしたボーカルがこうした創作過程をバラバラにして昇華させてしまう。そして、本作がやはりどうしようもなくポップであることに、自分は泣くほど感動してしまうのだ。

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  • ★★★★★ 

    CTR  |  埼玉県川口市  |  不明  |  2008年07月10日

    音楽史に名が残る傑作! ドビュッシーやラヴェルが印象派を築き上げたけど、この作品はビョーク派と言っても過言ではない程クオリティが高い。油と水の関係でしかない電子音とストリングス、クワイアやハープにチェレスタを融合させたその世界観にただただ感動。おそらくこの作品の合唱隊はLiberaではないかと思う今日この頃。

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  • ★★★★★ 

    キャプテンシップ  |  東京都  |  不明  |  2008年06月27日

    美しい・・・ 「フロスティ」で、俺は泣いた・・・ そして最後まで聴き終えたとき俺は静かに、笑みを浮かべた・・・

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  • ★★★★★ 

    sr  |  福岡  |  不明  |  2008年06月19日

    こんな暖かいアルバムを聴いたの生まれて初めてかもしれない まあビョークだしね・・・っていうかビョークにしか作れないな あー感動した!!

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  • ★★★★★ 

    hiro  |  不明  |  2007年12月15日

    †《ヴェスパタイン》つまりは世界から抑圧され虐げられた「内気なひとびと」へ捧げられたこの詩心。『内側を向いた自分』。〈世の中には、こういうとっても内気なひとたちがいるのよ。で、わたしはそういうひとたちの代表みたいに、ここで応援の歌を歌おうと思ったの〉from.bjork。

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  • ★★★★★ 

    さとし  |  日本  |  不明  |  2007年09月01日

    (横に拡げただけの)パノラマ的なマルチチャンネルと一線を画す、SACD盤の名作!!「四十郎」さんも聴いた感動を言葉にする処理で困ったはず。360°包囲網に収まらず、大きな音響球体に囲まれる。その空間に包まれると心地良い。だが、それは聴き手の体調が良い時の話。脆弱なようで力強いBjorkの世界に、弱った者が踏み込むと「切り裂かれる!」こんなSACDで出会った事がうれしい。

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  • ★★★★★ 

    vintage wine  |  yuki  |  不明  |  2007年08月31日

    氷の様に冷たく無機質な音と母性的な声との融合。童話の中に一人取り残されたような錯覚。

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  • ★★★★★ 

    Iris.  |  不明  |  2007年08月26日

    どこまでも綺麗でどこまでも真理を希求している様に感じられる音楽…ビョーク、彼女は音楽にたずさわっていないと不安で苦しくて息ができなく死んぢゃいそうになるの…とそう、云っていた…内なる自己生命へと魂の幸福をやどす為の旅へと旅立つ音楽、彼女の戦いの謳が、鼓動に語りかけるように、きこえてくる…

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  • ★★★★★ 

    椿心  |  京都  |  不明  |  2007年06月02日

    歌が全身に染み渡る。歌はこちらに来たものか自ら発したものかわからなくなる。それほどに切実で純粋。静けさと悲壮が自分を歌の世界へ溶かし主人公にしてゆく。ぬくもりに降る雪のよう。らせんを描いてのぼりつめる歌声に自然と涙が出る。

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  • ★★★★★ 

    暗黒舞踏おっさん  |  千葉県  |  不明  |  2006年03月14日

    有機的に絡む音に現在の世界には存在しえない無駄も有益も全てが必要な世界を感じた。一人一人、一音一音が大切でありどっかで繋がっている。必要とされる必要性はない。誰もがどんな瞬間もどんな事も生きるうえで必要だから。

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  • ★★★★★ 

    久遠  |  北海道  |  不明  |  2005年12月28日

    感情が空気感で伝わる程、親密な時間。何も語らずとも、その優しさが、その喜びが、その悲しみが、怒りが…勝手な想い込みでいい。躯中の全細胞が誰かの為に集中している時、空気の肌触りが違ってくる。そんな感覚と同等の密接した伝達力。季節外れの雪が掌に溶ける浸透性。

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  • ★★★★★ 

    グズムンヅトッティル  |  兵庫県  |  不明  |  2005年06月18日

    今までのアルバムの中で一番シンプルで、さっぱりした感じですね☆味で言うと<醤油味>って感じで、逆にそれがよかった★ビョークを喰わず嫌いしてる人には、まず、このアルバムから食して欲しいな☆

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  • ★★★★★ 

    Lost Jerusalem  |  愛知県  |  不明  |  2005年03月13日

    エレクトロニカが彼女をまた一歩新たな次元へと連れていきました。同郷のMumやSigurRossなどと同じく、冷たい様で温かい独特の内向性が非常に神秘的です。これ程リスナーに対して聴き込みを必要とさせる作品は無いでしょう。Cocoon,Undo,Aurora,ベストに入らなかった曲も一生もの

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  • ★★★★★ 

    しんたろ  |  青森  |  不明  |  2005年01月28日

    音楽の持つ呼吸が芯から伝わってくる、最高のアルバムです。すべての曲の祈りが伝わってくる。

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