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マーラー(1860-1911)

CD 交響曲第5番 ノイマン&ゲヴァントハウス管弦楽団

交響曲第5番 ノイマン&ゲヴァントハウス管弦楽団

商品ユーザレビュー

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    やまちゃん  |  兵庫県  |  不明  |  2014年07月17日

    これは最高です。これだけ自然体で音楽を寄せてこられると抗し難いものがあります。やっと宝の様な五番に巡り合いました。こんなに美しいアダージェットはないでしょう。他のレビュアーの方が書いておられましたが、ホルン、ティンパニーの巧さはどうでしょう。聞き惚れます。また各パートが鮮明で初めて耳にした様な音もあり、感動です。50年位前の録音だなんて考えられません。これでもうバーンスタイン、ショルティ、テンシュテット、その他は聴く機会がなくなるでしょう。

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  • ★★★★★ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  2011年05月01日

    私はあらゆるこの5番を聴いてきたが、ノイマン&ライプツッヒに勝る演奏はない。後に録音された同指揮者とチェコフィルの2種もこれを超えていない。まずオケの名手揃い!!コンサートマスター(ボッセ)チェロ首席、ティンパニ そしてホルン(ダム)がオケをリードし職人的な上手さが引立つ。それに1967年録音にもかかわらず、音質が良い。また映画「ベニスに死す」以前の録音ということもあるせいか、先入観のなく直球で楽譜を音にしていると思う。以前カラヤンも名手揃いとして優れた演奏と述べてしまったが、次元が違う気がする。5番の名盤として、評論家達は決まってバーンスタイン、テンシュテット、ショルティ、シノーポリ アバド等を挙げる。力ずくや小細工でマーラーに魅せられている人にはこの盤は物足りなさがあるかもしれない。私は5番をショルティ&シカゴ響 日本ラスト公演から出発した。凄まじさで大変興奮したものだが・・ノイマン&ライプツイッヒでこの曲をようやく解かった気がする。

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  • ★★★★★ 

    Gewitter  |  不明  |  不明  |  2011年03月24日

    @11:21, A13:18, B16:21, C09:40, D14:45

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  • ★★★★★ 

    milhaud  |  京都府  |  不明  |  2009年11月06日

    のちにSKDに移籍するダムがまだゲヴァントハウスにいた時代の録音で、この録音でもその魅力が十分に味わえるし、ノイマンの指揮も非常にいい。

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  • ★★★★☆ 

    shinsaqu  |  山口県  |  不明  |  2008年02月25日

    指揮者の手垢にまみれた演奏に辟易している方にはお薦めの演奏です。個性という点では語るべき特徴は少ないかもしれません。しかし、密度が高くずっしりとした響きが深みのある表現にとてもマッチしていて、「じっくり聴いてほしい」という熱意を感じさせます。じわじわと効いてきますよ。

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  • ★★★★★ 

    K3  |  宮城  |  不明  |  2007年04月18日

    普通の造形だが、細部まで手を抜かない拘りが作品への愛情となり味わい深い演奏に仕上がっている。演奏に引き込まれ聴いていてあくびが出る事が無い。

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