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モーツァルト(1756-1791)

CD ヴァイオリン・ソナタ集 アンネ=ゾフィー・ムター、ランバート・オーキス(4CD)

ヴァイオリン・ソナタ集 アンネ=ゾフィー・ムター、ランバート・オーキス(4CD)

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  • ★★★★☆ 

    Rohan_Black  |  東京  |  不明  |  2006年07月30日

    アンネ=ゾフィーの最良の演奏ではなかろうか。彼女の持ち味の妖艶さが全てに於いて幸福な実を結んでいる。録音もBeethovenと同じStaffのためか音色的には大変良い仕上がりと言える。が、不思議なのは音像・音場が曲、はたまた楽章間で異なるのが疑問。国内盤、EU盤ともに移動があるのが不可解。位相管理の確りした装置でなければそういった事象は無いのかもしれないが。又、国内盤とEU盤の音色の差異も大きい。国内盤は伸びやかさが不足しEU盤に比べ消極的。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2006年07月30日

    今年のモーツァルト・イヤー最大の収穫といってもよいほどの出来栄えだと思います。前回の協奏曲集では今一つ自分自身としてはもう一つピンとこなかったのですが、このソナタ集は自信を持ってお薦めしたいです。ピアノに関して賛否あるようですが、ムターと見事に息の合った演奏になっているように感じます。

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  • ★★★☆☆ 

    雪蛍  |  東京都  |  不明  |  2006年07月25日

    ムターの個性が満開。 少ない音符を彩る工夫。 これは、かなり好みが分かれる でしょう。ヴァイオリンと ピアノの力関係は、ヌヴー、 オークレール、ボベスコなどを 思わせる。そう、モーツアルト よりもフランク(再録)やシューベルトのソナタが合いそう です。 アルゲリッチと組むとCDは 出来上がらないのでしょう。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2006年07月22日

    モーツァルトの魂が飛び跳ねている!美しさの限りだ!モーツァルトのヴァイオリンソナタで感動したのは、かのグリュミオー&ハスキルの歴史的名演以降初めてのこと。ベートーヴェンのソナタ全曲集はいまいちだったが、長足の進歩を遂げていて驚嘆した。ムターの今後が本当に楽しみだ。

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  • ★★★★★ 

    karajan  |  千葉  |  不明  |  2006年07月22日

    東京での実演を聴いて,たまげた。モーツァルトの音楽はこんなにも深く,心がこもっていたのか。ムターのヴァイオリンとオーキスのピアノの絶妙な対話があればこその演奏。その感動を大切にしたいので,このアルバムを購入しました。

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  • ★★★★★ 

    ALOHA21  |  静岡県伊東市  |  不明  |  2006年07月20日

    ヴァイオリン協奏曲全集、三重奏曲に続く、素晴らしいCDの登場だ。本当に美しい演奏だ。ムターは、当代最高のヴァイオリニストの域に達していると思う。最高の賛辞を惜しまない。

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  • ★★★★★ 

    三河武士  |  愛知県  |  不明  |  2006年07月15日

    長生きして良かった。ムターのこの演奏は幾度か演奏会で聴いたどの協奏曲よりも素晴らしい。実にいい。いや深くそして美しい。その姿に終戦後当地に来た諏訪根自子嬢を思い出した。真に美しかった。落涙。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  2006年07月02日

    そうです。決して軽い演奏ではありませんでした。短調の楽章(モーツアルトの母の死の年に書かれた曲)に入る前に首に掛けたクロスにそっと手を触れて、一気に曲に没入するかのような素晴らしい演奏を披露してくれました。あまりの感情移入のためかこの楽章のあとだけは拍手に笑顔をみせることはありませんでした。人生の色々なことを経験して、今素晴らしい時間を過ごしている、そんな充実を感じさせる存在感に溢れた演奏でした。ちなみにお召し物は協奏曲のジャケットと同じものでした。

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