トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > キラール、ヴォイチェフ(1932- ) > ピアノ協奏曲、神の母、灰色の霧、『コスチェレツ山、1909年』 ヴァルデマル・マリツキ、ヴィエスワフ・オフマン、アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル

キラール、ヴォイチェフ(1932- )

CD-R ピアノ協奏曲、神の母、灰色の霧、『コスチェレツ山、1909年』 ヴァルデマル・マリツキ、ヴィエスワフ・オフマン、アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル

ピアノ協奏曲、神の母、灰色の霧、『コスチェレツ山、1909年』 ヴァルデマル・マリツキ、ヴィエスワフ・オフマン、アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (2 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:3件中1件から3件まで表示

  • ★★★★★ 

    折口茂臣  |  群馬県  |  不明  |  2011年10月18日

    とにかくピアノ協奏曲を聴いてほしい。第1楽章の静謐な美しさはどうだろう。癒しなどと言う生半可なレベルではない。疲れた心も、荒れ果てた精神も、穢れた魂さえも洗い清めてくれる、そんな音楽である。「なにを大袈裟な」とは言わないでもらいたい。吊り木さんの「湖の上を音もなく歩く」との表現は素晴らしく、よく言い得ていると思う。私も聴き始めて本当にそんな印象をうけたのだ(しかも冷たい湖、清冽という感じかな)。つまり禊ぎの音楽。第2楽章は実に荘厳であり、まるで宗教音楽のようだ、と思ったらまさしくコラールと表記してあった。闘争的な第3楽章トッカータには『怒りの日』の旋律まで出てくる! 協奏曲としては異色の存在かもしれない。なにせ協奏曲らしさといった要素が皆無に等しいのだから。だがしかし、これほど趣深い音楽もそうそうあるものではないと思われる。演奏は引き締まっていてとても良く、録音も上質。ナクソスもやるなあ。ぜひとも多くの人に聴いてもらいたい傑作である。(いや、本音としては、『知る人ぞ知る音楽』に留め、ひっそりと味わっていたいのだが...)

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    ロマン派  |  新潟県  |  不明  |  2011年01月12日

    なんか吉松さんのピアノ協奏曲に雰囲気が似てますね。きれいな曲です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    吊り木  |  北海道  |  不明  |  2009年09月24日

    湖の上を誰かが音もなく歩いているような美しさを感じた。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:3件中1件から3件まで表示