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バルトーク (1881-1945)

CD 弦楽四重奏曲全集 エマーソン弦楽四重奏団(2CD)

弦楽四重奏曲全集 エマーソン弦楽四重奏団(2CD)

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2019年07月20日

    たいへんな集中力のある迫力よろしい演奏です。目の前で弾いているような録音もよろしいのではないでしょうか。

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  • ★★★☆☆ 

    nori_sun  |  福岡県  |  不明  |  2015年03月17日

    なんか、HeavyMetalみたいw。 存分に各奏者がこれ見よがしに奏でている、というか、弾きまくっている。 こういうのが好みの方は当然多数いらっしゃると思います。 …が、ワタシは(民族性云々も最終的には含まれるのだろうけども)もう少し混沌としてなぜか歩調が合ってる演奏が好きです。 エマーソンのショスタコも買おうかと思っていましたがやめました。 多分、オレはショスタコでこんな弾き方されたら、キレるw。 以前にRockな比喩をされている方がいましたが、あながち的外れではないと思う。 いや、こういうのが好きな人は多数いるのは理解してますが、ワタシは基本ダメですね・・・。 個人的にはケラーやルービンの方が方が好きです・・・。

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  • ★★★★★ 

    gecko  |  愛知県  |  不明  |  2012年12月29日

    4人が勝手に自己主張しているようで、それでいて全体でまとまっているような楽しい演奏です。2番の終楽章など、弱音部でもテンションが下がらないのが素晴らしいです。一人ひとりのテクニックが高いために、音色が美しいからでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    聖オーガスティン  |  IRELAND  |  不明  |  2011年09月10日

    ロック聞きたいときはロック聞くし、バルトークのなかにそんなものを求めない。習字のお手本みたいなアルバンベルクより断然好きだけど。

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  2010年08月16日

    他のレビューにもあるように、早い楽章のスピード感、迫力、爽快さはたぶん最高でしょう。ただ、それがバルトークの本質かというと、ちょっと違う気もします。でも、いろいろうるさいこと言わないで、誰が聴いてもカッコいい、この曲の入門用としても好適な、名演奏と言えるでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    CANDI  |  金沢市  |  不明  |  2008年08月05日

    バルトークはハードロックだという意見には大賛成ですが、ハードロック以上の何者かが有るということも一言付け加えさせてください。演奏のかっこよさは、東京芸術劇場にてエマーソンのラズモフスキー3番の終楽章を聞いた全くクラシックを知らない女の子がかっこいいと感動していましたがこれは、アルバンベルクでも無理でしょう。芸能とは本来こういうものでは・・・・。

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  • ★★★★★ 

    六色林檎  |  緑区  |  不明  |  2007年05月17日

    お二人のご指摘に、わが意を得たりの思いです。確かにエマーソンはかっこいい。この盤がでた当初「まるでハードロックのよう」と言っていました。しかし、もう一言「でも、ポップなアメリカンハードロックだけれど」と付け加えてもいました(笑)。この思いは今でも変わりません。彼らの実演に接した友達は「緩徐楽章で寝ちゃう」と言っていました。その辺に彼らの弱点があるような気がします。でも、4番の終楽章のスピード感、とくに再現部の加速感は他に類を見ないかっこよさで、私は好きです。

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  • ★★★★★ 

    ラジオデイズ  |  九島  |  不明  |  2006年10月08日

    御免なさい。決定的な誤植をしていました。「意義」ではなく「異議」が正解です。「経験が豊富だがアカデミズムや教養主義に異議を唱える」です。エマーソンの支持者の方々に笑われてしまうところでした。ちなみに最初のカッコ内の「これはあなた方」のあなたは評論家として良いです。また「これはあなた方(多くの聴衆)がバルトーク演奏に対して普通に求め言語化する事柄です」と読んでいただいてもOKです。お騒がせしました。気をつけます(笑)。

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  • ★★★★★ 

    ラジオデイズ  |  九島  |  不明  |  2006年10月08日

    バルトーク演奏に強く求められるリズム、スピード、技巧などを「これはあなた方が主張しているのですよ」と強調し、やりすぎと思われるほどだが、バルトーク演奏の範疇を見事に守っている。ルールを守っておけば何をしてもOKというのが、この団体の基本的な手法。まさに「ちょいワル四重奏団」。彼らの演奏が、経験が豊富だがアカデミズムや教養主義に意義を唱える人達から支持される理由が分かる。バルトーク演奏の課題に可能な限り挑戦しているが、真に困難な問題からは他の要素を強調することで逃走している。スマート=ズルい(笑)。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  2005年08月11日

    この曲集、驚くほどの弦楽器のあらゆる特殊奏法が使われています。生で見ると演劇よりスリリングで面白いです。作曲家の教科書とも言われてます。だから弾けることがまず条件です。エマーソンの録音はリズム、スピード、音色などカッコいい演奏の筆頭です。純粋な音のテクスチャが、物語や熱気のようなものを追い越し、リズムの力を教えてくれます。特殊な拍も再現できています。彼らより若手で技術的に相当高い団体は、拍を、完璧だが普通に再現して音楽が死んでいます。これは国際化の弊害でしょう。バルトークの拍はローカルなものです。

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