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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第3番『英雄』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1944)(平林直哉復刻)

交響曲第3番『英雄』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1944)(平林直哉復刻)

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検索結果:32件中16件から30件まで表示

  • ★★★★☆ 

    ピジョンバレー  |  東京都  |  不明  |  2009年04月29日

    音場がとても豊かで聴きやすいです。明晰さではグランドスラムやターラの方が上ですが、このALTUS盤も大変優れた復刻です。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年02月25日

    1944年VPOとの「英雄」は例のウラニア版とかユニコーン版とかいろいろあり前者はイコライゼーションの関連で半音程高くタイムも従って40秒程度短いとかマニアにとっては興味の対象ですね。私はLPベースで聴き始めたのですが緊迫した第1楽章・・・あのバックのテインパニーの切り裂くような敲きつけなど、第2楽章は他の演奏より充分時間をかけて深く沈潜する想いをフルトヴェングラーは語っています。最終楽章も素敵ですが私は今述べました初めの二つの楽章演奏が忘れられず最高としました。

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  • ★★★★☆ 

    I.I.  |  浜松市  |  不明  |  2008年12月20日

     1940〜50年代のベートーヴェン演奏は今よりもずっと重い意味のあったものだと思います。それを良い音で復刻することは意味のあることだと思います。聴くに耐えない音では音質だけに神経が集中されてしまうでしょう。かと言ってほとんどの人が満足しているものをさらに上を行こうということは労力の割りに成果が少ないと思います。 この不景気なとき、安い装置しかもてなくても感動を得られるよう復刻者は工夫してください。ちなみに16日のレビューの500HZは100HZの誤りでした。

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  • ★★★★☆ 

    I.I.  |  浜松市  |  不明  |  2008年12月18日

    12月16日に書いたレビューに誤りがありました。 8行目 (誤)500HZ    →(正)100HZ

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  • ★★★★☆ 

    I.I.  |  浜松市  |  不明  |  2008年12月16日

     現在の私にとって、「英雄」の最高の演奏であり、最高の「音質」であり、真っ先に手を伸ばしたいCDになりました。なぜ「最高」でないか?それは・・・  最初の和音と、直後の弦の合奏の柔らかな音色はとろけるぐらいすばらしいのですが、その後は風呂場で聴いているような気がしてきます。しかしイコライザーの500HZ付近を5dB下げるとまさに目の前で演奏されている音に変わりました。製品のポテンシャルは高いです。しかしいろいろな人に良い音で聴いてもらうためのアドバイスが足りないのではないかと思ったからです。

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  • ★★★★☆ 

    登山家  |  福島  |  不明  |  2008年12月02日

    最初の和音でオッと期待したが、例えば第4楽章コーダ(LP盤の最内周)のティンパニなど完全に潰れている。元のディスクの選択ミス?やっぱりDELTAがいいかと思う。蔵は評判が悪いがウラニアという(ハイ上がりな)先入観無しで実際に鳴り響いた音を想像すると結構正しいのかも?

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  • ★★★★★ 

    ケルビーノ  |  浜松市  |  不明  |  2008年10月23日

    盤のコンディション云々について言っておくが、エルプはレコードの傷や埃に大変弱い!綺麗に洗浄された、状態の良いレコードでなければ再生出来ない。プロ用のレコード洗浄機が必要になる。従って、使われたレコードは綺麗なレコードである筈である。 今までの復刻盤に比べて、低音の振幅が強力なので、良い音で鳴らない場合は、インシュレーターが必要になる。プレーヤーの足のしたに挟んでみると良いだろう。

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  • ★★★★☆ 

    Shio  |  長野  |  不明  |  2008年10月16日

    1944年の放送録音の盤起こしということを前提に考えると、上出来だと思う。盤起こし特有の針音も聞こえないし、新しい技術を持ち込んだ心意気は「最高!」の評価に値します。しかし、「ウラニアのエロイカ」を中古市場で探せば、これよりいい状態の物がありそうな気がする。復刻に使用盤を記入していないのは最高の盤を使用した確信がないからかなと勘ぐってしまう。厳しいかもしれませんが、大いに期待をしています。

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  • ★★★★★ 

    ヴォータン  |  三重県  |  不明  |  2008年09月27日

    ウラニア盤のレーザー再生とはCDのどこにも書いていない。針音は皆無、まるでテープ録音かのような聴きやすい仕上がりでとなっており、迫力も充分ある。44年の「エロイカ」の録音を聴くには私のスタンダード盤となるだろう。ウラニアの復刻盤では、オーパス蔵とグランドスラムのCDに手が伸びそうだが。今後も大いに期待したい。

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  • ★★★★★ 

    レーダーマン  |  神奈川県  |  不明  |  2008年09月18日

    うーん、感動した。デルタ盤は密度が高くて、音色が美しいが、響きがいまいち感じられず平面に聴こえ正直聞き辛い。ALTUS盤の音が自然で、立体的に感じられる。その上演奏の凄さ、強力な響きを十分伝えていると思う。蛇足ですが一言。以前はCDをそのまま再生して聴いていたが、CDプレーヤーでは、恒常的に読み取りエラーがあり、CDのデータを全て再現できない様なので、私はitunesにCDデータをフルサイズ(WAV、AIFF、エラー訂正あり)で入れ、ipodに移してミニジャックからアナログ入力でコンポに直結して聴いています。

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  • ★★★★★ 

    ウイルヘルム  |  目黒、東京  |  不明  |  2008年09月12日

    最高!3重丸 第一音分散和音。衝撃。感激です。正にマエストロの生演奏に出会いましたような。マエストロの精神が深く宿ったホルンの音(勿論、素晴らしい音楽性を持ったプレイヤーがあってこそ)に感動。素晴らしい芸術に浸ることができました。音のニュアンス。音色。ダイナミックス。1944年の録音。これ以上、何を要求できましょうか。エルプ社の技術者の方々。文化遺産の覆刻に深い感謝・感謝のみです。次はブルックナー8番とのことですが、大いに楽しみにしています。LPでマエストロに出会い早くも50年。

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  • ★★★★★ 

    アマ  |  愛知  |  不明  |  2008年09月06日

    これはすごい。これまではかなり意識を集中して演奏の力を感じ取ろうと努めなければならなかったのが、このCDでは、ぼんやり聞こうにも向こうからこちらの心をわしづかみにしてくる。しかもそれが、テンポ変化などの物語性に我々が没入することを必要とせず、個々のフレーズの鳴り響き方によって絶えず起こってくるという印象なのだ。

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  • ★★★★★ 

    ケルビーノ  |  静岡県浜松市  |  不明  |  2008年09月02日

    評判の良いデルタ盤との比較だが、デルタ盤は音の美しさを表現し、このアルトゥス盤は演奏の凄さと恐ろしさを伝えている。 カートリッジ再生の場合、モノラルカートリッジも高音を綺麗に出す事にシフトしていて、戦後の綺麗な録音には合う。しかし戦時中の録音とは、針の形状と音溝が合わない感じがする。だから、デルタ盤も力強さに欠ける気がする。自分はこのアルトゥス盤を採る!!

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  • ★★★★☆ 

    レオナルド  |  日本  |  不明  |  2008年08月31日

    低音があまりこもらず奥行感があります。演奏自体は今さら言うまでもなく、他の盤も持っており、音質期待で買いました。冒頭の残響もしっかり捉えれられており、中々のものと思いました。ただ、期待が高すぎたので「すばらしい」とさせていただきます。

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  • ★★★★☆ 

    eroicca  |     |  不明  |  2008年08月31日

    疑念をもちつつ、店頭でかなりの部分試聴してみたが、針音がなく板起こし特有の厚みもあり、思いの他良い。最近、この手の品物は、食傷気味なので、買う気はなかったのだが、結局、買うことに。お陰で財布は傷むばかりだ。板起こしではデルタ盤同様、広く親しまれて然るべき復刻だろう。原盤のウラニアLPで異様に高いピッチは修正されているが、テープ系のCDに比べるとやや高めで、元のLPは曲が進むに従い高くなる難点もそのままなのが、惜しい。やはり、小生としては、Bayer盤かPreiser盤、Melodia盤がお勧めだ。

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