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カリンニコフ (1866-1901)

CD N響伝説のライヴ!第1期 スヴェトラーノフ指揮NHK交響楽団

N響伝説のライヴ!第1期 スヴェトラーノフ指揮NHK交響楽団

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2012年02月15日

    今年が丁度没後10年になるロシアの名指揮者、E.スヴェトラーノフが初めてNHK交響楽団に客演した時のライヴのカリンニコフと晩年のボロディンを収録したCDです。 それにしても指揮者によってこれほどまでオーケストラが変わるのか!という好例で、スヴェトラーノフらしい、パワーと推進力、そして徐々楽章での歌心、どれをとってもすばらしいし楽しい。 録音もまずまず、収録時間が少ないのと解説文が薄いのは不満だけど、興味のある方は是非。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2009年07月20日

     N響らしく、没個性的でありながら非常な名演である。 スヴェトラーノフの指揮である割には、あまりロシアを感じないのが不思議であり、物足らなさも残る。しかし… 文句を付けるのが難しいほどしっかりした演奏でもある。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年05月06日

    カリンニコフはスタンダードとして十分勧められる演奏。NHK響の弦もなかなか美しいし、管楽器の音はそれぞれのソロなど立派なもの。技術的には申し分ない。「本場モノだから」といい加減な製作態度のロシアの三流オケのCDを買うよりどれだけいいか分からない。それに「ダッタン人」が良かった。こういった演奏されつくした通俗名曲に、意外な角度から光を当て「おっ!」と思わせる魅力に溢れている。BGMふうになだらかに聴かせるだけの「ダッタン人」ではない。買って損はしないのではと思いますが、まあこればっかりは聴き手それぞれ…

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2004年05月24日

    カリンニコフはN響にとっても初めてだったのではないか。こういうレパートリーが日本のオーケストラで聴けるのは嬉しい。演奏もなかなか白熱しており、スケールが大きく、ライヴならではの熱気が素晴らしい。身を浸すような感じで聞いて欲しい。

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  • ★★☆☆☆ 

    カリンニコフ  |  宮城  |  不明  |  2004年01月06日

    カリンニコフについては、N響の団員も曲をよく知らないせいか、その演奏があまりにもやっつけ仕事的に聴こえる。スヴェトラーノフの熱意・曲に対する思い入れを奏者がくみとっていないように思われる。ミスも多い。あまりお勧めできない。

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