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スクリャービン(1872-1915)

CD 法悦の詩(合唱付き)、交響曲第2番 ドミトリー・キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、WDR放送合唱団

法悦の詩(合唱付き)、交響曲第2番 ドミトリー・キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、WDR放送合唱団

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    ビアだる太郎  |  愛知県  |  不明  |  2021年02月28日

    チャイコフスキーはSACDだったのに、ノーマルCDなのはやや残念。しかし、美しい音で申し分ない。法悦の詩は、生で聴くとオルガンも加わりとてつもないサウンドだが、家庭ではさすがに同じ音量で再生という訳にもいかないので、どうしても箱庭的な印象になってしまうが、合唱が加わるクライマックスは感動的。もっと、このバージョンの録音が増えるといいと思う。

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    ひさ  |  北海道  |  不明  |  2020年12月15日

    キタエンコがロマン派〜近・現代のロシア作曲家を少しずつ埋めてくれるとは…エームスにも感謝。 しかし、このスクリャービンの紹介文は気に入らない。ほとんど録音歴がない?フランクフルト放送響と交響曲全集まで作って、リイシュー盤も出ているというのに!ということで再録音となるこの盤に期待。せっかくなので、2回目の全集にしてくだされ!

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  • ★★★☆☆ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月24日

    法悦の詩は前回のフランクフルト放送響との全集でも合唱付きの版で録音されていたが、誰の編曲か明記されていなかった。今回のCDでアーロノヴィッチ編と判明したのは収穫。ただ、私の趣味としては、こんな最後だけの取ってつけたような合唱(もちろん歌詞はなし)は要らないな。法悦の詩は今回の録音も悪くないが、2番は明らかに前回録音の方が上。年のせいか全体にテンポが重く、表情の変化が鈍い、ぼってりした音楽になってしまった。2番はスクリャービンの音楽としてはまだ中途半端なところがあるので、アシュケナージ/ベルリン・ドイツ響やワシリー・ペトレンコ/オスロ・フィルのような切れ味がないと、どうしても退屈してしまう。終楽章など、いかに「マエストーソ」 と書いてあっても、このテンポではもたれる。オケもフランクフルト放送響のような機能美は望めない。

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  • ★★★★★ 

    DVDマニア  |  神奈川県  |  不明  |  2020年12月16日

    ロシア作品を得意とするキタエンコですが、スクリャービンについては、1990年の交響曲第1番がディスコグラフィで認められる程度で、ほとんど録音履歴がありません。(輸入元情報) 交響曲全集、ピアノ協奏曲 キタエンコ&フランクフルト放送響、クライネフ、オピッツ(3CD)ドミトリー・キタエンコは1940年にレニングラードに生まれたロシアの指揮者。キタエンコのロシア/ソビエト音楽はどれも水準が高く、このフランクフルト放送響とのスクリャービンもデジタル時代の定番アイテムとして一定の人気をキープしてきたアイテムでしたが、(略)キタエンコはこのレコーディングが開始された1992年に、ヴァージン・クラシックスからベルゲン・フィルを指揮した交響曲第4番『法悦の詩』と、交響曲第3番『神聖な詩』を組み合わせたアルバムをリリースしていましたので、(HMV) かつてのHMVはどこに行ったのだろう。

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