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スクリャービン(1872-1915)

CD 法悦の詩(合唱付き)、交響曲第2番 ドミトリー・キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、WDR放送合唱団

法悦の詩(合唱付き)、交響曲第2番 ドミトリー・キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、WDR放送合唱団

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    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月24日

    法悦の詩は前回のフランクフルト放送響との全集でも合唱付きの版で録音されていたが、誰の編曲か明記されていなかった。今回のCDでアーロノヴィッチ編と判明したのは収穫。ただ、私の趣味としては、こんな最後だけの取ってつけたような合唱(もちろん歌詞はなし)は要らないな。法悦の詩は今回の録音も悪くないが、2番は明らかに前回録音の方が上。年のせいか全体にテンポが重く、表情の変化が鈍い、ぼってりした音楽になってしまった。2番はスクリャービンの音楽としてはまだ中途半端なところがあるので、アシュケナージ/ベルリン・ドイツ響やワシリー・ペトレンコ/オスロ・フィルのような切れ味がないと、どうしても退屈してしまう。終楽章など、いかに「マエストーソ」 と書いてあっても、このテンポではもたれる。オケもフランクフルト放送響のような機能美は望めない。

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