交響曲第3番、第6番 アルヴォ・ヴォルマー&エストニア国立交響楽団
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葉月 | 高知県 | 不明 | 2010年10月07日
第3番は第2次大戦や、ソヴィエトによる祖国占領という困難な時期に書かれた作品で、時代を反映した感のある高いテンションの音楽。数年前に発表されたウォルトンの第1番にも通じるものがある。ジャズへのアンチテーゼとされる第6番も、ストラヴィンスキー風北欧音楽ともいうべき大胆な色彩で作り込まれている。トゥビンは近年知られるようになってきたが、20世紀前半に活動した交響曲作家としての筆力は、RVWやショスタコーヴィチに匹敵する。もっともっと聴かれて良い。演奏は、第3番は父ヤルヴィ盤に1日の長があるが、第6番はこちらに軍配を上げたい。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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sacai | 東京 | 不明 | 2005年04月17日
TUBINの代表作でありTUBIN交響曲集の中での最高傑作と言いたいです。この感動はヤルヴィ版をすべて聴きつくした後に聴いて伝わりました!!1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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