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ブラームス(1833-1897)

CD マリス・ヤンソンス、ラスト・コンサート〜2019年11月8日、カーネギー・ホール〜ブラームス:交響曲第4番、他 バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス、ラスト・コンサート〜2019年11月8日、カーネギー・ホール〜ブラームス:交響曲第4番、他 バイエルン放送交響楽団

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  • ★★★★★ 

    ここあの介  |  岐阜県  |  不明  |  2020年11月13日

    R.シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』からの4つの交響的間奏曲は、じっくり何度も聞き返したくなる演奏。ブラームスの交響曲もそうなんですが、奇をてらうことの無いカラヤン=BPOのような完成された美しい演奏が楽しめました。

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  • ★★★★☆ 

    好事家  |  千葉県  |  不明  |  2020年11月11日

    最後までヤンソンスは誠実な音楽家だったことを実感できる演奏です。気になった点は制作サイドの問題ですが、インテルメッツォとブラームスの第4番はダイミックレンジを抑えめにし、アンコールのハンガリー舞曲第5番だけ音量レベルを上げてあり、不自然な感じを与えることです。最初から一貫して欲しかったので★ひとつ減とします。

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  • ★★★☆☆ 

    no music no life  |  奈良県  |  不明  |  2020年11月07日

    演奏自体はヤンソンス最期の姿として多くの感銘、感動を与えてくれることと思う。ブラームス4番が最後の作品となったのは、ある意味象徴的に感じる。 問題は同日演奏のR.シュトラウスの「4つの最後の歌」を省いたCD企画だ。真に現世への告別の「白鳥の歌」として知られる名曲である。もしかしたらマネジメント上の問題でOKが出なかったかもしれないが。これは全く納得がいかない。ヤンソンス、BRSOの名演の多くの音楽ファンの声として、切にCD化を望む。その際には必ず購入したいと思う。

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