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ベートーヴェン(1770-1827)

CD ヴァイオリン・ソナタ全集 レオニダス・カヴァコス、エンリコ・パーチェ(3CD)

ヴァイオリン・ソナタ全集 レオニダス・カヴァコス、エンリコ・パーチェ(3CD)

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    angelico  |  東京都  |  不明  |  2013年01月26日

    「クロイツェル」が、出だしからノリが悪いですって?  とんでもない!カヴァコスのアプローチはよく熟慮されていて、 理想的なアナリーゼのひとつ。序奏部から提示部への流れは大正解です。 むしろ、しょっぱなから鼻息荒い演奏のほうがバツなんです! それ以外は仰る通りで、異論なし!見事という他ありません。 この全集、すべての曲が素晴らしいです。 カヴァコスさん、ありがとう。パーチェさんのピアノも完璧。

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    GAVAS  |  千葉県  |  不明  |  2012年12月12日

    とにもかくにも、9番「クロイツェル」が残念でならない。慎重に行き過ぎているのか、出だしからしばらく「ノリの悪い」クロイツェルとなってしまっています。とはいえ微妙なのは第1楽章途中までで、終盤につれてヒートアップしてからは見事な演奏に変貌。ああはじめからこれをやってくれれば…と思わざるを得ません。1番〜8番は素晴らしいのひと言。バイオリンの音色はどこまでも美しく、確かな技術に加えて豊かな音楽性も感じさせます。特筆すべきは6番のアダージョで、一般的な演奏よりもやや遅めのテンポが、一度ハマるとこのテンポ以外では考えられないと思えてしまいます。是非聴いていただきたいです。ピアノのパーチェ氏も軽やかなタッチで美しい。トッパンホールでこのデュオの実演に接した際はピアノは凡庸だとの印象でしたがなんのその。それだけにやはりあのトッパンホールを熱狂の渦に巻き込んだ「クロイツェル」が録音でなぜにこうも微妙な演奏となってしまうのか不可解ですら…。

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