トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ショスタコーヴィチ(1906-1975) > 交響曲第11番 ラザレフ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管(ハイブリッドSACD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

SACD 交響曲第11番 ラザレフ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管(ハイブリッドSACD)

交響曲第11番 ラザレフ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管(ハイブリッドSACD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (6 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (1 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:7件中1件から7件まで表示

  • ★★★★★ 

    プリン  |  奈良県  |  不明  |  2017年06月23日

    ショスタコービッチの交響曲は、1〜3,6,8,12,13が未聴だが、この11番は最も気に入った。すばらしい曲だと思う。近代文明による暴力的破壊といったものを感じさせる。  演奏は迫力に満ちたもので、なおかつ細部が鮮明である。録音が非常に良い

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ケニチ  |  愛知県  |  不明  |  2011年06月19日

     全体的に冷静.旋律の歌い方などがちょっと澄ましすぎるところもあるが,オーケストラはすみずみまで厳しく制御されていて,綺麗.終楽章冒頭の激しいアッチェレランドは,珍しく忠実に守られている.録音は極めて良好.21世紀の録音技術はさすがだ.SACDトラックも付いているが,あいにく僕はその再生装置を持っていない.

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    閑人  |  岡山県  |  不明  |  2009年08月16日

    これは名演ではないでしょうか。計算し尽くされ、テンポや、管楽器や打楽器など肝になる部分に細かく神経を行き届かせ、徹底的に悲劇を描写しています。この曲が好きでだいぶ集めましたが、これに勝るものはなかなか見つかりません。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川  |  不明  |  2008年11月14日

    かつての日本フィルとの公演で聴かれた突き抜け感や爆裂さはないが、その分随所に聴かれる静謐な響きに心惹かれるものがあります。ぜひラザレフでショスタコーヴィチの交響曲全集を録音してほしい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    sakasama  |  東京  |  不明  |  2007年03月04日

    期待しすぎた分、マイナス評価。 微妙だー。 でも終結部の大音響はスゴイ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    matto  |  aichi  |  不明  |  2005年08月28日

    美しくゾクゾクする演奏。こんなに恐ろしい曲なのかと再認識される。SACD、HDCDとオーディオ面も素晴らしく非常にクリアなサウンド。一聴に値すると思う、

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    丘太朗  |  横浜  |  不明  |  2005年06月11日

    レコ芸の海外盤評の推薦文を読み、つい購入。第11番はベルリンフィル&ビシュコフの爆演もいいがそれとは好対照のじっくりとしたもの。思い入れたっぷりなロストロポーヴィチと同系統だが、こちらの方が買いですね。SACDで音質も素晴らしく他の録音では書き消されてしまっているハープもクリアに聴こえてきます。オーディオメーカーのLINNのセンスか。終楽章のテンポ設定も面白い!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:7件中1件から7件まで表示