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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第5番『運命』 テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ

交響曲第5番『運命』 テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ

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    akiapple  |  大分県  |  不明  |  2020年04月25日

    「カルロス・クライバー2020年度版」みたいな演奏。無理に全集にはしなくてもいいが、あと3番だけは録音して欲しい。

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    ゲゲゲアサ  |  神奈川県  |  不明  |  2020年04月15日

    この指揮者は楽譜に忠実な演奏を目指しているそうだが、確かにどこにもない演奏である。1番はtempoの設定、2番は必要な楽器の強弱、つまり「和声の響き方」などなど、とても斬新な演奏である。きっとベートーベンはこのような演奏を期待して作曲したのではないかと思わせる。 演奏は演奏者の解釈によるところであるから、どれが正解で、どれが誤りであるとは言い難い。しかし、この演奏を聴いているとベートーヴェンの作曲意図が如実に理解できる。 オーケストラをこのように操るクルレンツィスの演奏から目が離せない。 チャイコフスキーの交響曲第6番は録音も演奏もよくない。「演奏に緻密さ」がない。ストラヴィンスキーの「春の祭典」は「運命」よりも斬新な演奏とは言い難い。また、マーラーの交響曲第6番は解釈の余地が多様であるので、「運命」ほどの驚きは無い。私はラトル 、ベルリンフィル の演奏の方がマラー演奏としては「しっくり」とくる。これもまた演奏者に任された解釈の余地である。

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