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ワーグナー(1813-1883)

CD 【中古:盤質A】 『ニーベルングの指環』編曲集 マゼール&ベルリン・フィル 

【中古:盤質A】 『ニーベルングの指環』編曲集 マゼール&ベルリン・フィル 

商品ユーザレビュー

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    氷の丈二  |  山梨県  |  不明  |  2014年12月14日

    いかにもマゼールらしいツボを押さえた良い内容。 もう34年マゼールファンをやっている。 “マゼールに献杯” あなたの音楽は永遠だ。

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  • ★★★★★ 

    Reimagining India  |  INDIA  |  不明  |  2014年07月26日

    4夜15時間の楽劇のエッセンスを、素材そのまま細大漏らさず80分弱で纏め上げた編曲の妙については語り尽くされている。むしろ評価したいのは、奇を衒わずに正攻法で、集中力高く一気にこの音絵巻を聴かせてしまうマゼールとBPOの演奏だ。室内楽的に精妙に音を紡ぐ緩徐部分(特に「ワルキューレ」後段から「ジークフリート」にかけて)と、全管弦楽を壮大に響かせる部分(「神々の黄昏」の随所)との的確なメリハリを利かせつつ一貫性を持続させたパフォーマンスは、ヴァーグナーの醍醐味を存分に体験させてくれる。マゼールの名を後世に遺す一枚。

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  • ★★★★☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2013年03月26日

    オペラというジャンルをまったく聴かない私としては、ワーグナーはいままで無縁の存在でした。このCD、ちょうど4部構成の編曲集ということで、交響曲を聴くようなつもりで購入してみたのですが、交響曲(管弦楽曲)としての盛り上がりには、いまひとつ欠けているというのが、★5つに出来なかった唯一の理由です。ワーグナー素人?がこのCDで初体験してつくづく思うことは、ワーグナーって時代的にも「音」的にも、ウエーバーとリヒャルト・シュトラウスの中間に位置する音楽家なのだなということ。そして、発想そのものが、現代日本の異世界冒険アニメの原型になっているのではないか?ということです。トラック20(Immolathion)では『超人ロック>

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2012年11月27日

    広々としたフィルハーモニーの大ホールに鳴り渡るベルリンフィルの峻厳にして壮麗な響きが見事にとらえられた名録音。ワインポイントとは思えない、細部まで漏れ落ちることなく音が詰め込まれている。マゼールも自らの「編曲」と言うこともあり機嫌がよさそうだ。変なアゴーギクもなく流れもスムーズだ。聴き惚れすると言って過言のない名演奏、名録音。

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  • ★★★★★ 

    さすらいのBass  |  埼玉県  |  不明  |  2012年10月31日

    このディスクはNHK交響楽団2012-2013シーズン10月定期公演Cプログラムでマゼール自身の指揮で演奏を聴くことが出来るチャンスを得た為に購入したものである。DVDでもベルリン・フィルとの演奏が販売されておるし、マゼール自身、最初はこの企画に懐疑的だったようだが、実現して非常に良かったと思う。マゼールはこの楽曲の出来映えに非常に満足しているようで、ベルリン・フィルとは何度も定期演奏会などで再演しているようだ。以前、BS朝日の「ベルリン・フィル演奏会」でも2000年10月18日にベルリン・フィルハーモニーで行なわれた演奏会が放送され、その時の演奏をDVDに収録して何度も愛聴している。それにしても4夜に渡り10時間近くはかかる大曲のエッセンスを才人マゼールは70分程度に見事に纏め上げている。それだけでも驚きなのだが、カラヤン存命中に収録された、この演奏はベルリン・フィルでしか聴かすことの出来ない精緻で美しく名人芸と感動に溢れた一大叙事詩を奏でている。原題はドイツ語で「Der Ring ohne Worte」となっている通り、「声楽のない指輪」である。マゼールが編曲したといってもワーグナーの楽譜に指一本触れていない。第1曲「かくして、ライン川の<緑あやなすたそがれ>が始まる」から終曲の「ブリュンヒルデの自己犠牲」に至るまでの演奏が70分にも渡るにも係らず深い感動をもって聴き手の心を捉えて離さない。これはワーグナー、とりわけ、楽劇「ニーベルングの指輪」をこれから聴こうという初心者の方にお薦めであるし、全曲を既に他の指揮者の演奏でお聴きになっている方にも是非聴いて頂きたい1枚である。

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  • ★★★★★ 

    ∀ラスカル  |  新潟県  |  不明  |  2012年02月02日

    このアルバムは『The “RING’ Without Words』と云うタイトルからも分かるように、この壮大なドラマから『歌』の部分を一切取り除き、15時間の楽劇を80分弱にまとめたというかなり挑戦的なものである。 しかし、マゼールの方針により、楽劇で使われているほとんど全てのライトモティーフが収録され、それらが切れ目無く、しかも一曲の交響詩のように無理なく聴こえるように構成されているために、音楽的にも大変満足がいく造りになっている。 しかも、ワーグナーが作曲しなかった音楽は一切入れずに、どうしても歌が必要とされる場面(ブリュンヒルデの自己犠牲など)ではメロディをフルートが奏でているので、聴く者は『指輪』の音楽世界を堪能することができる。 演奏はベルリン・フィルなのでもちろん云うことが無く、録音もテラーク独自のワンポイントマイク録音が超絶な音を約束してくれる。 『指輪』の世界に足を踏み入れたい人、身内を『指輪』で洗脳させたい人、そして何よりもワーグナーの豊かな音楽に浸かりたい人には必携の一枚である。 ライン川の底のハ長調の和音から始まり、神々が滅んだ後、再びラインの黄金のハ長調の和音で終わるこの演奏は、『指輪』のエッセンスを凝縮した素晴らしい一枚である。

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    ミラクル博士  |  埼玉県  |  不明  |  2009年11月07日

    70年代以降のマゼールには批判的なのだが、この一枚は実に面白い。単に「指輪」の聞き所や、ライトモティーフを集めたものではなくマゼール自身が構成した(切れ目無く一つながりの、交響詩のような)管弦楽版が演奏されている。これがなかなか良くできている。ベルリン・フィルが実に雄弁でドラマの面白さを伝えてくれる。もちろん声楽は入っていないのだが、それゆえに中途半端な抜粋版よりかえって集中して聴ける。それにしてもベルリン・フィルの圧倒的な合奏力にはいつものことながら感心させられる。マゼールの指揮もいつになく素晴らしい。録音も優秀である。「指輪」を一度も聴いたことがない方でも十分楽しめると思う。

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    アントン・ミントン  |  八戸市  |  不明  |  2004年02月02日

    これはいいぞ。残念ながら私が購入した瞬間に国内盤は無くなってしまったようだが、マゼール自身の解説は興味深い。ワーグナー自身が後のこのような編曲を意図していたかのような見事な構成。R・シュトラウスの交響詩のようだ。演奏も壮大でロマンにあふれ最高。

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