トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ベートーヴェン(1770-1827) > ピアノ・ソナタ全集 パウル・バドゥラ=スコダ(フォルテピアノ)(9CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

CD ピアノ・ソナタ全集 パウル・バドゥラ=スコダ(フォルテピアノ)(9CD)

ピアノ・ソナタ全集 パウル・バドゥラ=スコダ(フォルテピアノ)(9CD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (7 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:8件中1件から8件まで表示

  • ★★★★★ 

    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  2013年12月21日

    ベートーベンのピアノソナタ全集では一聴に値するとおもいます。ただ、LPからCDに変わって少しオトが変わってしまったのではないか..と危惧します。とても太地喜和子さんのてんぷら・・ほどのとろみは無くて、そこがやや残念に感じてしまいます。いろいろにベートーベンのピアノソナタも出ていて実際にそれらを常に聴いているわけでもないのですが、ここでの各演奏の濃さとXRCDのマッシヴなサウンドのところでかなり良いのではないでしょうか。 とても気に入りました。おすすめの全集です。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    再太(リフトル)  |  東京都  |  不明  |  2011年10月18日

    バドゥラ=スコダさん、下手よりスタスタと登場。軽快にソナタを弾いてピョコリとお辞儀。拍手喝采の中、スキップを踏みふみ退場する。 いつものリサイタルを目の当たりに出来る贅沢なアルバムです。 来年3月の東京文化会館での演奏までのつなぎとして毎日楽しんでいます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ケン  |  兵庫県  |  不明  |  2011年08月04日

    一昨日購入。さっそく20年来の愛用器、マッキン,B&Wで鳴らしてみた。 何かこの部屋に彼が居て、ブロードウッドを弾きまくっているような錯覚 に囚われた。7番の第4楽章。スコダの左手もイギリスの老兵200年経っているハンデを見事に克服。ブラボー!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    かたばみ  |  東京都  |  不明  |  2011年07月22日

    賞賛の多いなかであえて・・使われている楽器は楽器としての寿命がつきていると感じています。 楽器の響きに艶やエネルギーがない、当時の楽器を使うから響きも当時と同じだとはいえないと思うのです。 ブラウティハムの復刻ピアノフォルテによるソナタ集を聴くと艶のあるのびのびとしてエネルギッシュな響きにわくわくしてきます。ブラウティハムが復刻楽器を使う理由だと思っています。 いかにスコダの演奏でも、いかにすぐれた録音でも、命のつきた楽器の響きの復活はできないと思います(それを逆手にとる演奏はできても)。 演奏はフルマーク5点、このセットは「スコダの演奏」を聴くためになっています。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    colourmeister  |  愛知県  |  不明  |  2011年07月17日

    録音のすごさについては、炭山アキラ氏が詳しく書かれているので、そちらを参照いただくとして、ミシェル・ベルンステインは、?忠実度録音というより、ベートーヴェンの脳の中にあった「フォルテピアノの進化形」の音を実現しようとしたのではないだろうか。モダンピアノは確かに広いコンサートホールで演奏するのに適した大きな音量を持つ楽器に進化したが、ハンマーが弦を打つダイレクトな感じや、音色のデリケートな変化は失ってしまった。つまりベートーヴェンが求めた、当時のフォルテピアノでは困難だった機能的な要件は満たされたが、感情の起伏(心情の微妙な変化、激情、苦悩など)を表現するには適さない方向に変わってきてしまった。このディスクではそれぞれの曲の表現に最適なフォルテピアノを用い、録音技術によって機能的な不足をカバーしながら、理想の音に接近したのだと思う。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ゆりぞう  |  兵庫県  |  不明  |  2011年07月08日

    雪国の人、すでにお求めになりましたか?まだなら、食事代を削ってでも購われませ。20代ならそれほど身体に支障も出ますまい。若いうちにこころに栄養をあげなされ。XRCDの極上音質でしかもピアノフォルテ、その上パドゥラ=スコダのベト全であります。これは私にとっての価値順位です。つまり本品がXRCDでなければ購入していなかった。その私ですら、超高音質で聴く「パドゥラ=スコダの演奏」にめまいがしたのです。貴殿はパドゥラ=スコダがお好きなようですから、ゼッタイにあたる宝くじを買うようなものです。ヴェルレのクープランに負けず劣らずの家宝となりましょう。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    雪国の人  |  北海道  |  不明  |  2011年06月22日

    バドゥラ=スコダのベト全。しかもフォルテピアノ。その上XRCD…是非とも聴きたい、心の底から思っている。ボタンを何度もポチっとしそうになる。しかし,思いとどまってしまう。なぜなら…私には高すぎる(泣)限定盤と言わずに1年くらい待ってくれ!!期待を込めて星5つ!!!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  2011年06月16日

    素晴らしい!の一言。仲道郁代さんがショパンのピアノ協奏曲を当時の楽器で弾いたCDの魅力が、そっくりそのままこのベートーヴェンのピアノソナタについて当てはまる。何という独特の魅力のある味わい深い音色であろう。疾風怒濤のベートーヴェン自身の即興演奏を聴く思いである。感動した!

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:8件中1件から8件まで表示